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ニ丁目 百年オルガン (迷宮ヶ丘)

ニ丁目 百年オルガン (迷宮ヶ丘)

ニ丁目 百年オルガン (迷宮ヶ丘)

作家
末吉暁子
にしがき ようこ
佐藤 佳代
ばんひろこ
越水利江子
日本児童文学者協会
黒須 高嶺
出版社
偕成社
発売日
2013-03-16
ISBN
9784035394204
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ニ丁目 百年オルガン (迷宮ヶ丘) / 感想・レビュー

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りちゃ

一丁目は、児童書ながら大人も楽しめたのだが、今作はちょっと大人にどうかな?という感じ。その中でも「なかったこと」は怖かった。「百年オルガン」は息子のお薦め。読んで納得、なるほどね。

2018/03/12

深青

不思議で怖い短編集。こういうアンソロジーは色々な作家さんが読めて、お得感があります。さて、今回のお話の中では「なかったこと」が一番インパクトがありました。消えてしまった人達はどこへ行ってしまうのでしょう?怖いけれど、悲しいお話です…。2丁目は女の子向けかなと思いました。もっと、皆に読んでほしいシリーズ。

2014/02/22

あんこ

オチがなかったり弱かったりする話が多かったかなという印象…。まぁ児童書でアンソロジーだからしょうがないかな。原発事故を題材にしたSFモノもあり。

2013/12/13

HappySong

9歳(小4)★★★★★ 去年は少し難しく感じたのか、途中で挫折してしまったこの本。読みたくなったようで、学校の図書室で借りてきたようだ。夢中になって読んでいた。成長だね。

2021/05/06

二条ママ

長女小4。図書館本。独り読み。

2020/11/18

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