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気球にのった少年―大あばれ山賊小太郎〈2〉

気球にのった少年―大あばれ山賊小太郎〈2〉

気球にのった少年―大あばれ山賊小太郎〈2〉

作家
那須正幹
小松 良佳
出版社
偕成社
発売日
2003-01-01
ISBN
9784035406303
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気球にのった少年―大あばれ山賊小太郎〈2〉 / 感想・レビュー

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紅花

娘が夢中になった山賊小太郎シリーズ。一気読み。というか、娘はいつも一気読みだわ。

2015/09/09

なおなお

今回は科学兵器に詳しい子どもがなんと気球に乗ってやってくることからお話が始まります。そして敵の牛頭入道には幻術が得意な老人が雇われます。科学兵器対幻術が面白い。

2020/02/27

Ryu

[3年生]武器の使い方が、とても優れていた。読んでいて、とてもハラハラした。

2015/11/23

suzuki-takefumi

味方に気球大筒、敵に幻術催眠術とSF色が強くなってきた。山賊団は科学力に財務力と、色々揃いすぎてきている気もする。大砲の試射で失敗作があったり、重臣と呪い師の反目があったりと、堅実な部分も多いのだが。

2012/06/30

みちょ

小太郎たち山賊にイタリア帰りの次郎丸が加わる。南蛮渡来の知識、技術が加わって、さらに山賊たちが強くなる。こんな物も山の中で作っちゃうんだ!とわくわくした。戦闘シーンは少々残酷な気もするけど、そういうのも大切だな、と思って読んだ。

2011/05/01

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