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屋根裏部屋の秘密 (偕成社の創作(38))

屋根裏部屋の秘密 (偕成社の創作(38))

屋根裏部屋の秘密 (偕成社の創作(38))

作家
松谷みよ子
司修
出版社
偕成社
発売日
1988-07-01
ISBN
9784036353804
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屋根裏部屋の秘密 (偕成社の創作(38)) / 感想・レビュー

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ミーコ

初めて読む作家さん。図書館の夏休み特集から選んだ本ですが おじいちゃんが昔 戦争で人を殺めた事が隠されているのだろう と予想はしてましたが ここまで酷いとは・・・。本当に戦争は人を狂わせる魔物だと、つくづく感じました。エリコもゆう子も直樹も 重い真実を背負って生きて行く事になるのですね。私達も日本人として、忘れてはならない過去だと思います。

2016/08/26

かもめ通信

戦後70年のこの夏、戦争と平和について考えるネット読書会で読友さんに教えてもらった1冊。児童文学ではあるけれど、日本の戦争責任について考えさせられる骨太の作品。原爆や公害なども取り上げているという“直樹とゆう子”のシリーズ、他の本も読んでみよう。

2015/08/11

シナモン

人生もたぶん折り返し地点を過ぎたと思いますが、731部隊のことを存じなかったので、衝撃を受けました。この本を読むのをすすめてくれた子どもに感謝です。

2019/08/27

こでりー

まさかあの優しいおじいちゃんが人体実験をしていたなんて思いませんでした。意外です。

おーくら

まいった、まさか児童文学で七三一部隊に出会うとは。どんなに悪いことをしている人達でも、全員が悪い人ではないと思う。周りの雰囲気にのまれて疑問をいだきつつも後に引けない人も大勢いるのだろう。忠男さんもじじちゃまも自殺しないで生き続けていて良かった。生き続けることが罰の気がする。

2018/03/14

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