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12月の夏休み ケンタとミノリの冒険日記

12月の夏休み ケンタとミノリの冒険日記

12月の夏休み ケンタとミノリの冒険日記

作家
川端裕人
杉田比呂美
出版社
偕成社
発売日
2012-06-08
ISBN
9784036431007
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12月の夏休み ケンタとミノリの冒険日記 / 感想・レビュー

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ハワイ猫

小5長男夏休み感想文のセレクト本。挿し絵ではなく写真が途中に挟まれていて、想像だけでなく実際のニュージーランドの自然が把握できて嬉しい。父を追う兄妹二人の夏休み。冒険というにはかなり厳しい状況におかれる二人ですが(ご飯は捕ってきて調理、妹の発熱など)、そうと感じさせない伸びやかさや優しさが川端さんの文章にはあります。読んでいてきっとこの二人なら大丈夫、と思える。川端さんが人間(生き物)の持つ力を信じているからだろうな。長男は妹ミノリの絵日記が面白かったらしい。「川の名前」を次は読ませようかなあ。

2017/08/31

杏子

ニュージーランドの夏休み。十歳のケンタと七歳のミノリが『十五少年漂流記』みたく、父を追いかけてはるばる南の島まで冒険の旅をする。途中、ニュージーランドの動植物がたくさん出てきて、ケンタとミノリを翻弄するけど。子どもたちは逞しく、知恵と勇気とで乗り越えていく。さすが川端さんの著作だ。随所に写真が添えられていて、それがリアルに冒険の旅をイメージさせてくれる。続編も読んでみたい。

2015/11/21

ひじり☆

【光村図書 小学校教科書 国語 5年 紹介図書 平成27年度】お兄ちゃん十歳とは思えない。うなぎさばいたりスゴい。しかし、お父さん身勝手過ぎだな…

2019/06/03

クサナギ

たくましすぎる兄妹!でも子どもらしさもやっぱりあってかわいい兄妹でした。

2015/12/09

mikeneko

子供向けの本ですが、縁あって読む機会がありました。南の森でのサバイバル、ほんとに楽しく読めました。写真が妙にストーリーにリンクしているので、作者も同じような体験をされたんだろうな~と思います。続編も読んでみます。

2018/09/05

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