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オランダ サシャの笑顔はチューリップ (世界のともだち)

オランダ サシャの笑顔はチューリップ (世界のともだち)

オランダ サシャの笑顔はチューリップ (世界のともだち)

作家
浅田政志
出版社
偕成社
発売日
2016-02-25
ISBN
9784036483303
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オランダ サシャの笑顔はチューリップ (世界のともだち) / 感想・レビュー

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アキ

オランダは1568年オラニエ公ウィレムを中心にスペインに反乱をおこし、1648年にオラニエ公にちなみオランダ共和国となった。故にオレンジが国のカラーとなる。北海での天然ガスによりエネルギー自給率は100%。酪農や花の栽培、特にチーズやチューリップが有名だが、トマト・ジャガイモ・タバコの生産も多く、農産物の輸出額はアメリカに次いで世界2位。5~18才が義務教育。初等教育は4~12才、中等教育は4~6年。公立でも私立でも16才までの学費は無償。サシャは3人兄弟の末っ子で9歳の女の子。日常生活を紹介している。

2019/02/08

図書館本。いろんな国の子供たち(ともだち)の生活を覗いてみよう、なシリーズのオランダ編。3人兄弟の末っ子、9歳のサシャの穏やかな日々。12月、プレゼントがもらえるのは6日のシンタクラースの日で、聖ニコラウスがもとになったのは同じみたいだけどサンタクロースの日(クリスマス)とは別扱いだそう。スポーツデーやチューリップ休暇、国王の日と日本ではなじみのない祭日がとても楽しそうだった。

2019/06/21

ツキノ

世界のともだち33巻。オランダのカラフルな色づかいがいい。自転車、チーズ。一泊だけアムステルダムに滞在した時を思い出す。

2016/07/04

スターライト

世界36か国の子どもたちの写真を紹介するシリーズ。オランダといえば、やっぱりチューリップに風車。ミッフィーとかサッカーが強いとか、東インド会社を作った列強の一つとか。一口に言って縁遠いというのが率直な印象。ただ日本と違ってなんだかゆったりしていて、しあわせそうな感じ。それは表紙にある女の子サシャの笑顔と、彼女の家族の温かさのせいかもしれない。シンタクラースは初めて聞いたなあ。寿司とか相撲とか、意外に日本文化が浸透していて、ちょっとびっくりした。

2017/08/24

おーちゃんママ

お兄ちゃんが優しそう!!

2016/03/23

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