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呼び声は海の底から (ミス・カナのゴーストログ)

呼び声は海の底から (ミス・カナのゴーストログ)

呼び声は海の底から (ミス・カナのゴーストログ)

作家
斉藤洋
深川直美
出版社
偕成社
発売日
2011-06-01
ISBN
9784037447502
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ジャンル

呼び声は海の底から (ミス・カナのゴーストログ) / 感想・レビュー

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深青

ゴーストログシリーズ2作目。今回の舞台は海です。読んでいて思ったんだけど、女の子は「私、霊感があるの!」って言いたい時期があるのでしょうか?私も「霊感も霊感あればなー」って思っていた時期があったけど(笑)霊は見えないからこそ、想像して膨らませて怖いんだと思う。カナちゃんのはっきりしている性格に好感が持てる。そして、智美さん。色々謎で何が隠されているか楽しみ。

2014/01/17

杏子

このシリーズは気楽に読めてよいかも。好き嫌いのはげしい夏菜、気持ちはわかるが。霊体験していても、そんな特別なことじゃないと思ってる。ただ見えるだけ、てスタンスで。夏菜にとっては霊も人間も同じこと。嫌いなものは嫌いで、すごいはっきりしている子だな、と思った。 表紙絵はイメージじゃないかもしれないが、夏菜の意志の強さを現しているようにも思えた。

2012/03/17

pin

シリーズ2巻目。表紙のカナちゃん相変わらずの目力。多分その視線の先にあちらの世界の方がいるのでしょう。そう、カナは見えてしまうのです。いつもは近寄らないよう気を付けているカナが、はからずもその霊の為に動くはめになり・・・。斉藤さんの面白くて読みやすいお話です。3巻早くでないカナ。

2011/08/26

kambashig

今回は海でおぼれた幽霊に出会う。リアルに想像すると怖いが、主人公が冷静なのであまり気にならない。カナの強気なところがおもしろいのだけれど、嫌いな人の切り捨て方がちょっときつく感じる。

2014/04/27

sakuranohappa

カナの性格って、やっぱり私ににてるかも(?)。人の好き嫌いがはげしいし、嫌いな人へのさけ方も似てるかも・・・だし、結局トラブルになるってわかっていても、かかわってしまったりするし、引き受けた以上ちゃんとしなくちゃ・・だし・・。なので、この本が好きなのかも。*****夏の海。海って確かにいろいろ出てきそう・・・。幽霊が見えちゃう体質って、大変だけど、俊介みたいな友人がそばにいてくれるなら、ありかもね。俊介がさりげなくてホントにかっこいいのよね。

2013/12/22

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