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白雁物語(スノー・グース) (偕成社文庫)

白雁物語(スノー・グース) (偕成社文庫)

白雁物語(スノー・グース) (偕成社文庫)

作家
ポール・ギャリコ
宇野亜喜良
古沢 安二郎
出版社
偕成社
発売日
1991-01-01
ISBN
9784038506802
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白雁物語(スノー・グース) (偕成社文庫) / 感想・レビュー

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mocha

『白雁物語』(スノーグース)とても静かで美しい。灰色に煙る湿地の風景が絵のように浮かんでくる。優美に翔ぶ白雁を仲立ちとしたせむしの画家と少女の愛。鳥達の目には容姿ではなく魂が見えているのだ。『小さな奇跡』微笑みを浮かべたロバを救うために、けして諦めない少年。他者のための祈りは人を動かす。宇野亜喜良さんの愁いを湛えた挿絵がとてもいい。

2017/07/06

とくま

〇「死ぬということは、苦しみが終わるということなんだよ。」

2019/04/14

道錬

時代背景を忠実に伝えつつ、一人の人格者として最後まで生き抜くためにはどうしたらよいのかを問いかけてくるような話だった。

2018/12/27

さとこ

《図書館》『小さな奇跡』がお気に入り。他人にノーと言われても諦めない心の大切さ。かけがえのないものを救いたいと強く思う慈悲。少年の健気さに胸が苦しくなった。

2012/11/02

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