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超人ロック ガイアの牙 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

超人ロック ガイアの牙 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

超人ロック ガイアの牙 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

作家
聖悠紀
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-01-23
ISBN
9784040642130
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超人ロック ガイアの牙 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ) / 感想・レビュー

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おにく

"ガイアの牙"編、完結です。今回は珍しく、既に文明が退化した元"地球"が舞台で、その昔、人類が宇宙に進出するきっかけとなった"軌道エレベーター"の残骸が登場。現地民から海に浮かぶ"牙"として崇められているのが印象的でした。今回、事件の発端となった人物は、小物すぎて盛り上がりに欠けましたけど、ラストは、語り部の少年が大人になり、村の長となって、やがてその息子が父親の死を知らせに来るという、ロックの物語に流れる永遠性が感じられました。

2020/01/30

yhirose254

『「きさまには・・・あるのだな」「時間が」(p52)』これぞ、ロック・・・。今回前巻までの内容をまったく覚えていない。ここまでなのは40数年におよぶ自分のロック史上初、「ガイア・・・」1巻目から読み直してしまった。耄碌の始まりなのかも知れない。とはいえ、電脳カバさんにおかれてはいつまでもロックを書き継いで頂けるようご自愛のほどお願いします。

2020/01/26

tak

無限にあるのは時間でも能力でもなく、気力な気がするねぇ。

2020/02/11

コリエル

このエピソードでは、鏡を使って疑似冬眠をするエスパー・ナーヴが出て来る。彼が少しだけロックの気持ちがわかるよと言うように、ロックはナーヴと同じような別れと孤独を数千倍かそれ以上のスパンで行っているわけだ。ただ、ナーヴが人類の先行きにわずかな希望を見ているようにロックもそれは同じなのかもしれない。

2020/01/27

いしやま

無常観と それでも摩滅しない人間性と希望 これが好きでロックのファンなんですよ 彼の“人生“とは比べられないほど短い時間ですがね

2020/01/27

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