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やましげのミカタ

やましげのミカタ

やましげのミカタ

作家
山崎樹範
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-02-26
ISBN
9784040644615
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山崎樹範の初書籍『やましげのミカタ』が2/26に発売! 2020年は、やましげ俳優人生25周年の記念イヤー

 ドラマ・映画・舞台等で唯一無二の存在感を示す俳優・山崎樹範。2020年は俳優・山崎樹範=やましげの25周年記念イヤー! このアニバーサリーイヤーを記念して、初書籍『やましげのミカタ』(KADOKAWA)が出版される。

「私、やましげさんみたいな人、タイプなんです!」。非常に嬉しい。ここまではニンマリだ。だが大抵その後にこんな言葉が続く。「私、いわゆるイケメンって苦手なんですよねぇ」……言わなくていい!!! それいるか?(「……優しさ。」)

「私は私が思う以上に自己中心的で視野の狭い人間だったのです」

 舞台やドラマでの演技同様に、なんだか味のある「やましげ語録」に、時に共感し、時にクスっとさせられるはず。

『やましげのミカタ』(山崎樹範/KADOKAWA)

 雑誌『ダ・ヴィンチ』にて約5年、60回にわたって連載されたエッセイに、書き下ろしあとがきや撮りおろしのグラビア34ページを加えたエッセイ集。2月26日の発売日が待ち遠しい!

著者プロフィール山崎樹範(やまざき・しげのり)1974年2月26日、東京都生まれ。 俳優。劇団「カムカムミニキーナ」…

2020/2/19

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やましげのミカタ / 感想・レビュー

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ボ~

【図書館本】さらっとよめるエッセイで、なかなか面白かった。ひとそれぞれ、歴史があって、その中で人が作られていく。少しでも、それをよいものにしたい…という思いが伝わってくる。

2021/07/18

ののたん

俳優の山崎樹範さんのエッセイ。 面白かった。最初の方、かなり毒吐いてたなぁ、エスカレーターのところでは、片側空けてるの辞めたらっていうの、うん、うん、わかる!と共感 どれも面白かったので、文庫にでもなったら、手元に置いときたい。

2020/10/27

ごま麦茶

一時期よくドラマやアニメの声優としてハマって追いかけて見ていたやましげさん。最近でも出てると見ちゃう役者さんですが、エッセイが出ているのは知らず。初めてちゃんとやましげさんの言葉に触れた気がしました。最初のバッサリキッパリから、徐々に柔らかくあたたかく。役者さんのエッセイを読むのは結構好きなんですが、やましげさんの言葉もやはり好きだなぁと思いました。芝居のことやご自身の思い出(小さな頃のこととか)の話はもっと読みたかったかも。やましげさんは、ここにいる!!!

2020/04/02

Gaudi

NHKでやっている短歌の番組には、いろんな芸能人ゲストが登場します。かつてのような堅苦しさもなく、いい感じで楽しめます。 コロナの関係で舞台を観に行けてないですね。

2021/08/21

あいん

かなり前に読了していたことを思い出した。 多くのドラマで名バイプレイヤーとして名を馳せている彼だけど俺だって主役がやりたい話やなかなか面倒くさい感じがとても好みのエッセイでした。 このエッセイの途中で結婚されたようで前後のくだりも楽しく拝読しました。 左利きだから同じような感性になるわけではないと思うが、途中やましげさんが左利きとわかった瞬間。 ブルータスお前もかと思ってしまった。その感性が私をひきつけます。

2021/04/10

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