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ぼくたちのリメイク Ver.β 2 (MF文庫J)

ぼくたちのリメイク Ver.β 2 (MF文庫J)

ぼくたちのリメイク Ver.β 2 (MF文庫J)

作家
木緒なち
えれっと
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-06-25
ISBN
9784040647289
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ぼくたちのリメイク Ver.β 2 (MF文庫J) / 感想・レビュー

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よっち

進めていた企画が発端となって常務と対立し、栄転とは名ばかりの異動で第2開発部の副部長に就任し、13部のメンバーと分断された橋場恭也。そんな彼があのプラチナ世代との超大型企画に関わる第二弾。異動しても自らの熱い想いや的確な視点で、周囲を認めさせてゆく橋場はほんと流石だなと思いましたけど、伊知川さんも絡めながらの河瀬川とのデートもなかなか楽しかったですね。後に尾を引きそうな常務との確執も気になるところでしたけど、それ以上に伊知川さんは一体何者なんですか?(苦笑)これから彼女がどう関わってくるのか気になります。

2020/06/24

わたー

★★★★★素晴らしすぎて言うことはない。前回、憎き常務の掌の上で踊らされていただけだったという最悪な結末を迎え、見せしめで異動させられた花形の第2開発部。そこは社内政治に晒されて心身共に限界間近のクリエイターたちが集う、地獄の一丁目だったことから始まる物語。恭也が芸大に入らなかった世界線、つまりは学生時代に貫之やシノアキとバチバチの創作をしなかったこと。その本当の意味を思い知らされた。九路田のこともだが、彼らが過ごした人生の岐路に恭也がいなかったことがこんなにも寂しさを伴うものだとは思ってもみなかった。

2020/06/29

しぇん

宮本さん……。新キャラの伊知川さんの正体はあからさますぎましたが、中々よいキャラしていて次からも引っ掻き回してくれそうで楽しみです。今の会社にいたら常務と戦うのは不可能だったから、この展開しかないのかなとも思ったり。続きがどうなるのか楽しみです

2020/07/02

こも 零細企業営業

本編ではライバルの九路田が同僚で出てきた。大人になってるのであっという間に馴染んでお互いに尊重し合うが、プロジェクトそのものが常務によって潰される。それでも足掻いた結果。。ボンボンは壊れない玩具を見つける。別の会社の転職した奴をどうやって虐めるのだろうか?なかなか不穏な終わり方をしてるが、、最後の管理人さんがキーマンになりそう。

2020/08/26

オセロ

13部のみんなで作った企画を茉平常務ボツにされた挙句、橋場と桜井だけ河瀬川が率いる2部に昇進してからの橋場達の逆襲を描いたスピンオフ第二弾。 常務が汚い手を使って橋場達の思惑を潰しにくる中で、本編のキャラを交えて一矢報いることに成功すぎ場面はスカッとしました。個人的に九路田の株が爆上がり中。 また、伊知川さんという今後のキーマンになりそうなキャラも新たに登場して、これからの展開が楽しみです。

2020/06/27

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