読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

感染症とワクチンについて専門家の父に聞いてみた

感染症とワクチンについて専門家の父に聞いてみた

感染症とワクチンについて専門家の父に聞いてみた

作家
さーたり
中山 哲夫
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-11-13
ISBN
9784040649962
amazonで購入する Kindle版を購入する

感染症とワクチンについて専門家の父に聞いてみた / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ツキノ

2020年11月発行。感染症とワクチンについて、正しい知識が必要な今、とてもわかりやすく、なおかつ専門的な必読本。漫画(娘担当)と文字(父)とのバランスもいい。フォントが大きいのは高齢者向きか。それこそ親子(祖父母と幼い子の親)で読める。予防接種についてもとてもためになった。子どもが小さい頃は様々な断片的な情報にけっこう翻弄されていたのだった。嫁(いないけど)に渡すならこの本。

2021/03/28

anne@灯れ松明の火

ネットニュースご紹介。遠い方で。コミック形式、文章の説明部分も大きな文字で読みやすい。ただし、内容的にはかなり専門的。さーたりさん、初読み。現役外科医で、3児の母で、漫画家、両親、夫も医者、すごい。「人は災害を受けた際に助けに来てくれる人には感謝するが、予め災害が起こらないようにした人には関心を示さない。薬やワクチンがどれだけ進化しても変わらないのが人の心だよ。デマや悪口、感染者への差別が菌やウイルスよりも早く広がる。感染した人は非難を恐れて隠れ、さらに感染は広がる。正しく知って正しく恐れる」確かに……。

2021/03/17

みかん@道北民

図書館本。 やはり漫画は素晴らしい。面白くわかりやすくタイトルについての事を伝えてくれます。さーたりさんと同じく親御さん読むと凄い良いと思います。さーたりさんは医者一家なのですね。オタクでありがとう。ワクチン開発やそれを使用、広め方などとんでもなく時間とかかかって今安全なワクチンを我々は受けられる。ありがたいこっちゃ。インフルエンザワクチンの事も書いてありました。私はちゃんと受けた方がいいタイプだわ。日本は臆病&慎重すぎるのかなー。

2021/02/27

メガ猫親父

内容としては全くもって正統的なことですね。逆に言うとそれだけ正しい理解がされていないということでしょうか。

2020/11/16

mawaji

さーたり先生とご尊父の感染症とワクチンの本、読んでみました。正しい情報を科学的に受け取ってもらいたいという中山先生の熱意が伝わるコラムと、ちょっと難解になりそうなところをざっくり解きほぐすようなさーたり先生の画力の絶妙なバランスを堪能しながら読みました。「ワクチンの光と影」でワクチンギャップをもたらした日本の行政の不甲斐なさはもっと糾弾してほしい感じ。「予防医学は報われない」と悟った楢林宗建とコッホ先生のロリコン疑惑がとても印象深く思いました。正しく知って正しく恐れるというのはなかなかに難しいことなのだ。

2020/11/17

感想・レビューをもっと見る