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神さまのいる書店 想い巡りあう秋 (ダ・ヴィンチブックス)

神さまのいる書店 想い巡りあう秋 (ダ・ヴィンチブックス)

神さまのいる書店 想い巡りあう秋 (ダ・ヴィンチブックス)

作家
三萩せんや
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-10-26
ISBN
9784040650876
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あらすじ

第2回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞〈大賞〉受賞。感動の書店ファンタジー、待望の第三巻!

「まほろば屋書店」でアルバイトをはじめてから1年、高校3年生になった紙山ヨミは悩んでいた。受験に進路そして、恋愛。両想い(?)のはずのサクヤも、なんだか近頃は素っ気無く、すれ違いがちな毎日。
アドバイスを求めてヨミはバイト先の店主・ナラブに相談を持ちかけた。すると、彼は、一つの思い出話を語りだす。それは、不器用な思春期の少年が、とある美しい「旅人」と出会う物語だった――。

神さまのいる書店 想い巡りあう秋 (ダ・ヴィンチブックス) / 感想・レビュー

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しゅてふぁん

久しぶりに読んだのでこれまでの内容どころか登場人物までもがあやふやで戸惑った。こんなに甘い感じの話だったっけ?こういうの好きですけど!高校三年生か…進路で悩むとか、懐かしいなぁと思いつつ読了。あぁまほろ本の存在が羨ましい。本と友達なりたいよ~。‘私を読んで’って言われてみたい(笑)←あれ、ちょっとヤバい人みたい?!(^^;)

2019/03/03

itico

「まほろば屋書店」には魂が宿る「まほろ本」が在る。まほろ本から人間になったサクヤとバイトの高校生ミヨの恋の行方は、ヨミの進路の悩みと相まって暗礁に乗り上げそうな気配。そして店主のナラブの過去の秘密を握るまほろ本の存在が今回の主役だ。いやぁ、読んでいるこちらが照れてしまうようなニマニマした話だったな。本への深い愛情から奇跡が起こった素敵な話。ただ、前回からずいぶん時間が経ってしまったので、このファンタジーな世界に入るまで(思いだすのに)1/3 ページくらいは要したな。

2018/12/04

ぽろん

読んでいるこちらが照れてしまう様なカップルが2組。たまには、こんな話も良いかな。両想いになると人間になれるというまほろ本。素敵なファンタジーでした。

2018/12/09

いちご☆みるく

ナラブがなぜ「まほろば屋書店」を始め、まほろ本探ししてたのかやっと謎が解けました。そしてナラブとトジがどうやって知り合ったかも分かったし出会い。コトハの記憶が戻って良かった~。そしてヨミの進路の悩み、やりたい事が見つかったしサクヤともうまくいきそうな予感。やっぱりこのシリーズ大好き♡

2019/01/14

アズマ

すごく素敵な話でした。いつかここまで大切だと思える本と出会ってみたいです。サクヤとヨミのところも甘かったです。夏、冬、秋ときたので春も出してほしいです。

2019/01/09

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