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宮本サクラが可愛いだけの小説。 (MF文庫J)

宮本サクラが可愛いだけの小説。 (MF文庫J)

宮本サクラが可愛いだけの小説。 (MF文庫J)

作家
鈴木大輔
rurudo
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-02-25
ISBN
9784040655352
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あらすじ

宮本サクラは可愛い。なぜって、
理由1 見た目が可愛い
理由2 表情がころころ変わって可愛い
理由3 おだてられるとすぐ調子に乗って可愛い
理由4 小さい頃の結婚の約束を今も覚えていて可愛い
理由5 こっそり胸も大きい
……ほらこれだけ揃って可愛くないわけがない。
つまりこれは、彼女を愛でるために存在する、この世で最も純粋な小説なんだ。
ちなみに僕は大神ヒカル。
サクラの幼なじみで、北欧神話の大神オーディンの生まれ変わりらしいです。
【電子特典付き】

宮本サクラが可愛いだけの小説。 (MF文庫J) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

わたー

【試し読み】確かに、宮本サクラは可愛かった。しかし、いきなり見開き挿絵からの、運命の女神の生まれ変わりを自称する三姉妹とのお風呂シーンって…『だけ』じゃないじゃないか。試し読みだけでは軽い口当たりのエロコメという印象が強く、サクラとヒカルがあっさり付き合い始めたものの、物語の終着点が全く読めない。サクラの可愛いところをもっと読みたいが本編の配信はまだか。

2019/02/24

わたー

★★★★★三姉妹とのお風呂シーンから始まった今作ではあるが、総括するとタイトルに偽りなし。宮本サクラが可愛いだけの物語だった。北欧神話のエッセンスがどことなく文句のつけようがないラブコメを彷彿とさせるが、物語の本質はポンコツ幼馴染の宮本サクラを愛でることなので、些細なことだなと納得させる。あとね、イラストがね、私のストライクゾーンど真ん中なの。ありがとうございました。ご馳走様です。

2019/03/11

MERLI

タイトル通り可愛いだけの小説です。言い方を変えれば可愛いだけでストーリーとかそういうのは無いですね、強いて上げるならラブコメですが、ほのぼの日常系の作品だと思っていいんじゃないでしょうか。ちなみに本書はラノベにしては薄いです、ページ数も約200ページなのでコミック本読むのと大差無いと思います。

2019/03/15

真白優樹

試し読み感想。 幼馴染のサクラが面倒可愛い、そして女神姉妹の生まれ変わり達も面倒可愛い。そんなどこか面倒でズレた者達が織りなす日常の物語。北欧神話に絡めた舞台、そして神々の転生というファンタジーを絡めた他愛ない日々。試し読みの範囲内では三姉妹が所狭しと自己主張し、サクラが負けじと絡んでいく部分がメインの為、日常の可愛らしさが存分に押し出されている。果たしてこの先、このまま日常が進むのか。まだ見ぬ部分に何か、予想を覆すような展開が待っているのだろうか。早くそこが知りたい。 本編が読める日が楽しみである。

2019/02/19

まっさん

★★☆☆☆ とりあえず思ってた作風と違いすぎて戸惑ったのが第一の印象。典型的な日常ラブコメ物かと思いきやいきなりオーディンの生まれ変わり〜みたいな話が始まって頭の中が?で埋め尽くされた…(苦笑)確かにサクラは可愛いものの思いのほか出番がなかったのが少し勿体ない気もする…むしろ序盤にインパクトのある登場の仕方をした女神三姉妹の方が印象に残ったまである笑

2019/03/10

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