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泣きたくなるほど嬉しい日々に

泣きたくなるほど嬉しい日々に

泣きたくなるほど嬉しい日々に

作家
尾崎世界観
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-07-26
ISBN
9784040656908
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音楽は正妻、書くことは愛人!? 尾崎世界観「こういう人間もいるんだと安心してもらえたら」――連載エッセイに大量加筆『泣きたくなるほど嬉しい日々に』

 音楽シーンにおいて圧倒的な存在感を誇るロックバンド・クリープハイプ。そのフロントマンとして作詞作曲も手がける尾崎世界観。これまでも、半自伝的小説『祐介』(文藝春秋)やエッセイ『苦汁100%』(文藝春秋)などを発表し、高い評価を得てきた彼が、また新たな試みを形にした。

『泣きたくなるほど嬉しい日々に』(尾崎世界観/KADOKAWA)は、雑誌『ダ・ヴィンチ』で1年間連載したエッセイに、大量の書き下ろし等を加えた単行本だ(装丁に使用されている写真も、尾崎さん自身が撮りためていたものだそう)。「なにが正しくて、なにが不正解か、情報があふれていて、かえって自分の判断に迷う今の世の中。自分の感覚は間違っているんじゃないかと疑問を持つ人も多いと思います。でも、僕も間違ってきた結果、こんな本を書いている。『こういう人間もいるんだな』と、安心してもらえたら嬉しいです」。そんなふうに語る尾崎さんが、今回の執筆を通して見出したこととは? お話をうかがった。

『泣きたくなるほど嬉しい日々に』(尾崎世界観/KADOKAWA)

■原稿用紙10枚のエッセイは、歯磨き粉のチュ…

2019/8/23

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泣きたくなるほど嬉しい日々に / 感想・レビュー

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タカユキ

クリームハイプの尾崎世界観さんのエッセイ。自分にとっては大好きなラジオスター!そして「泣きたくなるほど嬉しい日々に」。このタイトルに心を掴まれる。この言葉は絶望や苦悩、そして希望を経験しないと出てこない言葉だと感じました。全ての日々が報われる言葉だと思います。内容は、視点や切り口が独特で時には優しく、ときにはドキリとさせられ面白い!色々と感じてしまうから大変じゃないかと感じるけど幸せも沢山に感じられる尾崎さん。今後も注目したい!

2020/03/29

鱒子

図書館本。クリープハイプの尾崎世界観氏のエッセイを初めて読みました。読みながら、声を上げて笑ったり ニヤニヤしたり 寂しくなったり。こじらせ方が独特で、この人にしか書けないエッセイ。ーー歌詞を読んでみなきゃいけないな、聴くだけでは気づかなかった事がきっとすごくある筈。

2019/11/02

ふじこ

尾崎さん、さてはあなた、とてもめんどくさい人ですね?いいんですいいんです、そういう人、私だいすきです。エッセイでありながら、虚実のあわいが曖昧なのが心地いい。日常を押しつけすぎない彼の文章は、淡々としててちょっとシニカルでいつまでも読んでいられる。小銭が足りないからくれない?と言う人が苦手で、共感主義の世の中が苦手で、ミュージシャンでありながらアンコールが苦手。〈生きづれー〉と言いながら生きることを楽しんでいる彼は、充分に眩しい。

2019/11/21

ケー

ダ・ヴィンチに連載されていたものを主にしたエッセイ。未だに『祐介』を読んでいないのでなんとかせねば。。。

2019/09/22

おひさまリボン

「尾崎世界観」最近聞く名前だなと思いながらふらり手に取ってみた。ページを開く。尾崎世界観という人物をあまり知らないままに...。ううっ若いっ!相当とがってるぞー。苦手なタイプだと思う。でもラップされていない肉のかたまりのように赤くて生々しい生き方は素手で触ることを人にためらわせるが、彼なしでは生きていけないコアなファンもいるように思えた。

2019/08/29

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