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ねことじいちゃん(7) (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

ねことじいちゃん(7) (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

ねことじいちゃん(7) (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

作家
ねこまき(ミューズワーク)
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-02-12
ISBN
9784040659466
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ツバメと海/ねことじいちゃん7⑥

妻に先立たれ、ねこのタマとふたり暮らしの大吉じいちゃん。ある日、御年90歳の百合子姉ちゃんに言われ、しまいっぱなしだった古いアルバムを探す。押し入れの奥にしまい込んでいたアルバムを開くと妻・佳枝が亡くなる直前にタマと3人で撮った写真が出てきて――。写真を通して蘇る、愛しい人の記憶、まばゆいばかりの思い出。優しい水彩画タッチのイラストと、毎日がいとおしくなる四季折々の彩りにのせてお届けします。

続きは本書でお楽しみください。

2021/2/12

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これが最後か…ばあさんの写真/ねことじいちゃん7⑤

妻に先立たれ、ねこのタマとふたり暮らしの大吉じいちゃん。ある日、御年90歳の百合子姉ちゃんに言われ、しまいっぱなしだった古いアルバムを探す。押し入れの奥にしまい込んでいたアルバムを開くとそこには、自慢だった愛車のスバル360(通称「デメキン」)や、中学校の恩師“たかやん”、幼かった息子の剛の写真など懐かしい思い出がたくさん詰まっていた。そして、妻・佳枝が亡くなる直前にタマと3人で撮った写真が出てきて――。写真を通して蘇る、愛しい人の記憶、まばゆいばかりの思い出。優しい水彩画タッチのイラストと、毎日がいとおしくなる四季折々の彩りにのせてお届けします。

<第6回に続く>

2021/2/11

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ねことじいちゃん(7) (メディアファクトリーのコミックエッセイ) / 感想・レビュー

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mocha

古いアルバムをめくると懐かしい日々が立ち現れる。タマを抱いて海辺を歩くじいちゃんと奥さん、素敵な一瞬だなあ。再びカメラ熱が高じたじいちゃんが島の人達を撮る気持ちは、なんだか愛おしくも切ない。タマさんはなかなか撮らせてくれないけどね。私もタマにペチッとされてみたい♡そして、うちの猫も茶トラの会に入れてほしい!

2021/02/13

みつにゃん

この島の時間の流れが好きだなぁ。あちこちにいる猫や家猫と、こんな風にのんびり暮らしたいなぁ。夢だなぁ。猫あるある満載で、ついクスッと笑ってしまう。どんぐりにじゃれなくなったタマさんに『お前もすっかり大人になったな…』とか。でも佳枝さんとの思い出のくだりはさみしい気持ちになる。タマさんもさみしかったよね…。お気に入りは『タマさんのアルバム』全てがたまらないねぇ♡(≧∀≦)♡

2021/02/23

ちいこ

笑いながらもさみしい感じがして涙ぐんじゃう。

2021/02/13

どあら

図書館で借りて読了。毎回じいちゃんの方言が懐かしい❢ 102ページの「生せんべい」は、私が子供の時からおやつで食べていました☺️味は三色団子に似てて黒糖味もあり、歯応えがよく長方形で薄くのばしてあります。

2022/04/10

おくてつ

大吉じいさんとタマの島での生活。猫飼いとしては、ニンマリしたり爆笑したりして、猫あるあるの連続。 佳枝さんとの思い出もちょっとしんみり。 タマさんかわいいなと思いながらも、隣にいるうちの猫の方が可愛いね、浮気してごめんなさいとつぶやきながら読み進める。

2021/12/05

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