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ママ 今日からパートに出ます! 15年ぶりの再就職コミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

ママ 今日からパートに出ます!  15年ぶりの再就職コミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

ママ 今日からパートに出ます! 15年ぶりの再就職コミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

作家
野原広子
出版社
KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日
2014-01-31
ISBN
9784040662282
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話題作『消えたママ友』の作者・野原広子さんと編集者・松田紀子さんが対談! 40歳過ぎでのデビューから作品裏話まで

ママ友同士のリアルな人間関係を描いた野原広子さんのコミックエッセイ『消えたママ友』。6月25日の発売直後にはSNSでタイトルがトレンドワード入りするなど、今大きな話題を呼んでいます。また集英社「よみタイ」で連載中の『妻が口をきいてくれません』がツイッターで賛否両論を引き起こしたのも記憶に新しいところ。そんな注目を集め続ける作者の野原広子さんと『消えたママ友』を手掛けた編集者の松田紀子さんが対談を実施。連載時の裏話や作品作りへの思いについてとことんお話ししていただきました。

40歳過ぎで漫画家に。デビュー作のテーマは不登校の娘のこと

――野原さんは40歳過ぎで漫画家デビューされたそうですが、そのきっかけについて教えてください。

野原広子さん(以下、野原):母が亡くなってやる気を失い1年くらいぼーっとしていた時期があったんです。その時、中学生だった娘に「いいかげん何かしなよ」と言われて、漫画でも描いてみようかなと。

松田紀子さん(以下、松田):それでコミックエッセイプチ大賞にご応募いただいたんですよね。

野原:応募するにあたって「ありきたりな内容じゃ賞は取れな…

2020/8/1

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ママ 今日からパートに出ます! 15年ぶりの再就職コミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ) / 感想・レビュー

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ででんでん

こちらも楽しく読了。フルタイムで働き続けている友人が、パートタイムの仕事を探す主人公に向けて言う。「生きててすごーいつらいことがあったとき、親でも家族でも友だちでもなくて“仕事”が自分を助けてくれることがあるんだよ。だから…心が“そこ”にある仕事見つけなよ」この言葉が響いた。

2019/07/12

パフちゃん@かのん変更

働くことは生きること。勿論子育ても大事だけれど、元気で働けるなら、働いた方がいいと思います。とはいっても、長いブランクのあとの再就職は結構大変なんだな。私は31年フルタイムで働いてきて、病気で退職したけれど、再就職のパートは楽しいです。娘は今は専業主婦だけれど、いずれは働きに出るんだろうな。うん、元気なら、絶対働いた方がいいと思います。

2016/04/08

bianca

40歳のユリコさんが、15年のブランクを経てお仕事をする話。子供が中高生にもなると、やっぱり働いた方がいいのでしょう。家事と仕事の両立は大変だけど、うまくいけば家族も自分のことや家事を分担してやるようになる、というメリットも。家にいて、ふとこの1時間でも何百円になるのに…と思ったり、何だか罪悪感を感じるのは、私も常です(=_=) 働いている人からは、仕事が厳しいなんて当たり前!と思われそうですが、ブランクを空けての社会復帰は想像以上に恐怖なので、ユリコさんの真剣に働く姿から勇気をもらいました。

2014/06/28

mincharos

私はずっと働いてるけど、こうなるのが怖くて仕事を辞められないんだなーと改めて。実際仕事を辞めた友人の話とかを聞くと、働いてた頃よりも時間はあるのに家事が捗らないと言っていたし、私も時間が限られているからこそ家事をがんばれると思う。最初印刷会社に勤めたママが働いてても全く楽しさを見出せず、、、その仕事を辞めて今度は旅館の掃除の仕事をし、イキイキと働いてる姿を見て安心したなぁ。仕事、もちろん楽しいことばかりじゃないけど、やるんだったら楽しまなきゃね!!(と仕事中に読書メーターをやってる私が言うよ)

2017/06/22

barabara

十数年のブランク、秀でるものがない、などかなりハードルありきでのパート探し、本人は必死、でも読む側は応援しながらも笑えて笑えて…。そう、結局は人との繋がりや、自分に合った仕事というものが自ずと見えてくるもの。私も初志貫徹で90%は希望にかなう職に就けた。その中でもやっぱり色々あるけど…。合わないと思ったら即次を探すのもありなんだな、って目からウロコ。履歴書に書けないし、根性なさすぎ、なんて私は思う方だから。それにしても旅館清掃のばあちゃん連隊、パンチありすぎ!

2015/05/19

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