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本日もいとをかし!! 枕草子

本日もいとをかし!! 枕草子

本日もいとをかし!! 枕草子

作家
小迎裕美子
赤間 恵都子
出版社
KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日
2014-04-18
ISBN
9784040663739
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本日もいとをかし!! 枕草子 / 感想・レビュー

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ももたろう

(*^▽^*)あ~ナゴン楽しい人だなぁ。身近にいたら悪口言われそうでコワイけど!ナゴンが惚れ込んだ定子様ってどんだけ素晴らしい女性だったのかしら…定子様とのやりとりやエピソードが切ない。藤原道長か・な・り悪人顔です!!ゲスの所が笑えるけど本来の意味を知れてよかったです。千年前から人の基本的な気持ちは変わらない古典てこんなに楽しいんだ~と気づくきっかけになる本です。

2015/08/04

yuzuriha satoshi

「たいしたモンでもないくせに 調子こいてるもの=正月の大根」っていわれてもなあ でも この本が好きな女性=いとをかし です

2014/08/27

しゅてふぁん

枕草子にはこんなことが書いてある、ということを漫画で描いてあるので、とても解りやすい。学生時代に読みたかったな、と思ったけど、この内容が共感できるのは、今の自分だからかも、とも思ってしまった。1000年前に描かれた物に共感できるっていいな。巻末に原文が記載されているので、照らし合わせて読むのもおもしろい。

2016/04/19

かなえ

田辺聖子さんの「むかし・あけぼの」を読んで以来、清少納言と定子中宮のファンです。このコミックエッセイもわかりやすくて楽しく読みました。でもちょっと画のタイプが苦手です。それが気にならない方にはおすすめ。

2015/06/22

ゆり

『枕草子』が書かれたのが、華やかだった中宮定子の人生が翳りを見せ始めた頃であったとは全く感じさせない。現代に清少納言がいたら友達になりたいと思う人柄を感じた。共感する内容が多くて面白い。また、定子様から届いた一枚の花びらに「言はで思ふぞ」と書いてあったという感動的なエピソードもあった。定子の逝去を期に、道長側につくことなく宮廷を去った清少納言のその後が、鎌倉時代の『古事談』に書いてあるなど、作品にまつわる知識も少し入っている。巻末の「ワタシノソウシ」も面白い。自分でも清少納言を真似て書いてみたくなる。

2019/07/07

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