読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

コーギビルの村まつり

コーギビルの村まつり

コーギビルの村まつり

作家
Tasha Tudor
食野雅子
ターシャ・テューダー
出版社
KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日
1999-11-16
ISBN
9784040664026
amazonで購入する

ジャンル

コーギビルの村まつり / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ochatomo

【再読】 シリーズ中一番楽しく絵が楽しめる 「ターシャとコーギ」も併読すれば、献辞の『ファーリージュニア』が出版時に子犬、両親が『ファーリー、コーリー』、それと一番最初1959年来た『ミスターB』の3匹がイギリス生まれ、『ミッサス』はミスターBの奥さんミセスのことで、『メガン』はその最初の子どもでお気に入り、主人公モデル『ケイレブ』もミセスの子、『スナップ』はメガンの子でお気に入りとわかる 2013~2015年KADOKAWA/メディアファクトリー

2019/12/10

t

読み聞かせに。ターシャテューダーの絵本。コーギーを始め、動物たちの村だけど、言葉遣いが少し難しく、〇〇って?と度々子どもに意味を聞かれた。村まつりのために準備をしたり、悪い猫にだまされたり。途中笑ったり内容的には面白がって夢中になって聞いていました。

2016/07/22

いずゅん

ターシャさんのコーギーもっちり尻絵本(賛辞)。コーギーへの愛ゆえか、猫・ウサギ・ボガードよりも一番多く表情が溢れている気がする。のどかな村で、祭りの準備・競走ヤギの調教に精を出すコーギ犬のケイレブを主軸に、祭りの雰囲気がよく伝わる。「こんなすばらしいおまつりは、世界中どこをさがしたってない、ぜったいにない」幼いときに屋台の食べ物や宵かがりに頬を染めた日や、祭りに己の青春がぶつかったときはたしかにそんな思いを抱いたかもしれない。“お祭りの準備ってのはこういうこと”と子どもに紹介するのに良いかも。

2016/08/03

らかいゆ

我が家のコーギーと、家族で読みました。 コーギーが家にいる方は、絵本の中でどれが一番愛犬に似ているのか探しながら読むのも面白いですね。 シンプルなお話なのに絵が細かく、1ページ1ページ、動物たちの表情や文字を楽しむことができて飽きません。 読むたびに新しい発見がある絵本だと思います。

2017/09/30

感想・レビューをもっと見る