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ひとりたび1年生 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

ひとりたび1年生 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

ひとりたび1年生 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

作家
たかぎなおこ
出版社
KADOKAWA
発売日
2006-12-01
ISBN
9784040664354
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ひとりたび1年生 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) / 感想・レビュー

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AKIKO-WILL

1年で8ヶ所もひとりたびに出掛けた著者!国内でも様々。鎌倉、日光、花巻、三重、京都、博多、沖縄と最初は友達と1泊だけ日光でその後ひとりで過ごすのはかなりさみしい気分になりそう。花巻の湯地場自炊部は楽しそう!ダイビングライセンスを取得する沖縄は大変そうだけど、ひとりなら目的があるから充実してそう。東京〜博多に長距離バスの旅は過酷でしたね。読んでいるといいなぁ〜と思うけど自分だったら計画立てていくのができるかな。自分の好みや自分自身を知る事が出来るひとりたびですね!

2016/03/22

プル

20代の頃から出張が多く、一人旅だった自分であったが、仕事先で同僚とあったりしていると、また、こういうのとは違うんだろうなぁ、と思う。32歳の著者にとっての一人旅、最初にハードルは寂しさとの葛藤。人見知りさんが、下調べして入りたいお店があっても、お店に入る勇気がないのにはすごく共感してしまう。仕事だと、どこか観光による時間はないので、こういう一人旅が羨ましい。時間とお金がそのためにも欲しいなぁと、思ってしまった。

2019/08/31

のりすけ

たかぎさんはその土地のものをとてもおいしくいただいてらっしゃるのが好感度高いです。湯治場でもちゃんと自炊してらっしゃるし…私なら「寒いし疲れたからどっかで食べちゃえ」になると思う。「ノブナガ」でヤッシーが出てた時期…このころはまだ京都も混雑してなかったんだなぁ。ひとりたびしたくなってきちゃった。方向音痴でもひとりだったら別に誰に迷惑かけるわけでもないから気ままにフラフラできますよねー。ネックは夕食か…。ひとつかしこくなりました。

2020/01/21

assam2005

一人であちこち旅をする。カッコいいけど誰かと共感したくならないのかなと、ちょっと不思議に思っていたのですが、たかぎさんの体験を見ていると、それもアリかな、と。「自分で考え、自分で実行することの繰り返しで自分が見えてくる」とありましたが、一人旅って一歩下がって自分を第三者の目で見ることにもなるんだなと。たかぎさんの性格をそのまま映したかのような旅に思わず納得。

2020/01/22

ナディ

実は再読。前回も登録したはずなのにされていない・・・。スキューバの資格にも興味が出た。

2016/06/26

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