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超訳百人一首 うた恋い。

超訳百人一首 うた恋い。

超訳百人一首 うた恋い。

作家
杉田圭
出版社
KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日
2010-08-03
ISBN
9784040664750
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超訳百人一首 うた恋い。 / 感想・レビュー

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しいたけ

超訳が、いにしえの恋を胸に入りやすくする。とても面白い。思いを遂げてはいけない相手、定家に式子が告げた言葉。「詠うことしかできない不自由さの中で、和歌だけがどこまでも自由なの」。超訳で感想を述べれば、「萌え〜♡」。

2020/09/03

ち~

小学校の冬休みの宿題で、毎年覚えさせられた百人一首。いつも10首も覚えられず嫌な宿題だった。超訳され、和歌が生まれた背景が漫画となっています。絵もとても好みの絵だった。こんなに激しい想いが込められてたんですね。【今はただ おもひたえなむ とばかりを 人づてならで いふよしもがな】めちゃくちゃ悲しすぎる!!このシリーズ、ぼちぼち楽しみたいと思います。

2020/10/16

ねこみみ

歌にちなんだマンガが、より歌を分かりやすくしていて面白かった。昔の人は、短命だったり、恋が自由にできなかったりと切ないなぁ。でも、だからこそ歌はとても美しいように思える。巻末の超訳は、くだけてて面白い。時々読み返したい。

2017/05/21

S 2

これを中学&高校時に読んでいたらさぞかし古典、古文の勉強が楽しかっただろうなぁ…

2019/05/27

宇宙猫

★★★ 百人一首の超訳が分かり易くて良かった。中学の頃に読みたかったな。

2020/05/23

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