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うた恋い。和歌撰 恋いのうた。

うた恋い。和歌撰 恋いのうた。

うた恋い。和歌撰 恋いのうた。

作家
渡部泰明
杉田圭
出版社
KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日
2013-03-12
ISBN
9784040666945
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うた恋い。和歌撰 恋いのうた。 / 感想・レビュー

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鱒子

友人本。「うた恋。」シリーズは一通り読んだのですが(これまた友人に借りた本&読メ未登録)、いろいろ忘れております(汗。 一番の驚きは額田王と大海人皇子の有名な歌が、天智天皇の御前で堂々とうたわれたものだったとは!!わたしはひっそりと交わした恋文だと思い込んでました。御前で詠んだとなると、この恋の歌は政治的駆け引きの匂いがプンプンで、この3人の凄さを感じます。恋の名歌揃いの本でした。中井和哉さんと桑島法子さんのCD付き。

2019/04/20

キキ

やっぱり和歌は素敵。百人一首も好きだけれどもっと沢山の素敵な歌が数え切れないほどある(^-^)覚えきれないけれどあの短い歌の中に沢山の思いが詰まってる。

2019/02/25

どあら

中学の図書室で借りて読了。どの歌も素晴らしいし、解説が解りやすいです。(*^^*)

2017/01/25

まっぴー

借り本。マンガパートもありますが、基本的に参考書のような内容なのでさらりと読了。恋心を歌にするって素敵だなと改めて思いました。装丁もいつものとおり美しくてうっとり。御深草院二条の歌のマンガには泣けました。あとシリーズで読んでないのはうた変2だけかな?貸してもらおうw

2014/10/22

イオちゃん

手に入らないものを求めるのが恋。手に入ったあと始まるのが恋愛。恋は手に入らないものを求めるもので、そこに言葉が生まれる。その言葉が和歌になるんです…渡部先生の言葉。この本は飛鳥時代から鎌倉までの恋の和歌を集めたもの。1000年以上前の和歌が今でも残り、その情景を語り継いでいるっていうのはすごい。杉田さんのマンガはやっぱり美麗で、御深草院二条の話は切ない。

2014/10/17

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