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うちの器

うちの器

うちの器

作家
高橋みどり
出版社
KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日
2003-10-28
ISBN
9784040670638
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うちの器 / 感想・レビュー

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ちどり

有元葉子さん、高山なおみさん、平松洋子さん…。わたしがいいな、と思う料理本の多くは、高橋みどりさんが器をスタイリングしている。この本では、高橋みどりさん自身が自宅で愛用している器を見ることができます。器の話なのに、なぜか読むと元気になるのは、お人柄がなせる技でしょうか。

2019/07/22

MOTO

今年も終わりが近づいてきたな…と感じるのは意外と本棚の様子を見て、の感慨である。許容量をあきらかに超えている。すっ、と本が抜けない嫌いなタイプの本棚に変わり果てている状態なので、泣く泣くお別れ本を選別するのも年末の私的行事のひとつ。 「くー、見るとどれもこれも欲しくなります。」のオビが面白くて購入した本。たくさんあると迷って選べない、故に買わないタイプなので、今年はこの本のお陰で食器を買わずに済みました。見て楽しむだけ、本にはこうゆう役の立ち方もある。

2018/11/21

わたあめ

キッチンに置いて、煮物などしている時に少しずつ読みました 今日はトマトソースを作りながら読了

2019/05/25

hiyohiyomaru

みどりさんの器はどれも愛されてる。 たくさんあったらあっただけぞんざいに扱われるものも出てきそうなものなだが、忘れ去られていたとしても、ぞんざいにされているわけではないのだと、感じさせる何か。 できれば減らしてしまいたい我が家の器だけど、どうしても手放せない、じわじわと増えてしまう。 みどりさんのように向き合えるのなら、このままでもいいのだろうか。

2020/01/13

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