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人生が輝くロンドン博物館めぐり 入場料は無料です! (ダ・ヴィンチBOOKS)

人生が輝くロンドン博物館めぐり 入場料は無料です! (ダ・ヴィンチBOOKS)

人生が輝くロンドン博物館めぐり 入場料は無料です! (ダ・ヴィンチBOOKS)

作家
井形慶子
出版社
KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日
2015-03-13
ISBN
9784040674421
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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ロンドンで必ず満足出来て、しかも季節を問わず楽しめる観光スポット、それは博物館・美術館。この本には定番のミュージアムの他、知る人ぞ知るところまで30の博物館・美術館をご紹介!

人生が輝くロンドン博物館めぐり 入場料は無料です! (ダ・ヴィンチBOOKS) / 感想・レビュー

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ののまる

確かに日本の美術館・博物館の入場料は高すぎる。文化芸術が日常生活に密着しないのはそういう理由もあるかも。ドイツによる激しいロンドン空襲が続くなか、レンブラントの絵が見たいという市民のひと言で、安全な地方に避難させていた名画を、月替わりで一枚運んできて、美術館に展示していたエピソードが好きです。

2015/11/20

しろくま

世界で最も博物館が多い都市ロンドン。240余りあるそうです。しかも、そのほとんどが無料!私自身、高校生の時ホームステイをしたロンドン。大英博物館や自然史博物館は行きましたが、こんなにあったとは!あの頃は美術館や博物館の面白さがまだまだわからなかったですが、大人になった今、改めてじっくり巡ってみたいみたいです。V&A Museumのカフェ行ってみたい。

2016/06/09

kanon

これが入場料無料で見られるなんて凄い!しかもロンドンの中にこれらが全部あるとか、博物館に日常的に気軽に通えるなんて、思わず住みたくなってしまいます。日本でもこんな風なのあったらいいな。とりあえず、ロンドンに行ってみたい!

2015/12/07

JH

タイトル通り、イギリスの博物館のほとんどが、入場料が無料だそうだ。日本での感覚からすると、無料と聞くと「そんな大したものはないだろうな」と考えてしまうが、あちらでは納税者に対する還付や教育の一環、何より国の宝は多くの人に開放しなければという考え方が根本にあるそうだ。羨ましい話である。私が気になったのは、紅茶の王室御用達で有名なトワイニング博物館と、芸人の小籔千豊が度々口にする秘密結社であるフリーメーソン博物館だ。後者は特に気になる。

2015/03/14

ウメ

一度は行きたや大英帝国。入場料を払ってでも行ってみたい博物館や美術館、その多くが無料とは。太っ腹。英国の文化や芸術に対する姿勢が感じられる。博物館に入り浸る旅というのも乙なもの。道順や見学情報が充実の一冊。

2017/03/26

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