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女どうしで子どもを産むことにしました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

女どうしで子どもを産むことにしました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

女どうしで子どもを産むことにしました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

作家
増原裕子
東小雪
すぎやまえみこ
出版社
KADOKAWA
発売日
2016-04-21
ISBN
9784040683614
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このまとめ記事の目次 ・IS(アイエス) ・性別が、ない! ・ぼくたちLGBT ・弟の夫 ・ぼくのほんとうの話 ・ぼくらのへんたい ・女どうしで子どもを産むことにしました ・男装女子と女装男子が結婚しました。 ・さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ ・すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。

■IS(インターセクシャル)は2000人にひとり。 “私たち”を知ってください

『IS(アイエス)』(六花チヨ/講談社)

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女どうしで子どもを産むことにしました (メディアファクトリーのコミックエッセイ) / 感想・レビュー

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田仲

NYのくだりを読んで、やはり環境って重要だなって思いました。ママが2人ということへの周りの理解、というか周りの「だからどうしたの?」という感覚を身につけてもらうためには、やはりレズビアンやゲイが特別な人たちではなく、あたなのすぐ隣にいる私や彼なんですよっていうことを伝えないと始まらないですね。

2016/04/26

YAKO

なんとも言えないなぁ、読みやすかったんですけど、同性愛者の方が異性愛者(こう言っていいのかな?)の事がわからないように、私にも、わからない、かな? 人生は一度きり、後悔ないように生きないとね?✨

2018/07/02

ばいきんまん

うーん、わたしにはパートナーがいないからか、イマイチ実感が湧かず。パートナーがいたら、どうしても一緒に子どもを育てたい!って思うこともあるのかな?男の人の精子が自分の中に入ることが許せるの?気持ち悪くないの?子どもは好きだけど、可愛いけど欲しいけど...と思うと、「誰か子どもくれないかな〜(軽率)」って思う。笑 ほんとに。

2017/09/26

まつじん

頑張ってネ、おっちゃんはもう諦めてますから…

2020/12/26

のり

新刊図書。テレビで拝見したお二人が妊活に励んでいることを知りました。精子提供者をゲイの友人に頼むが「親戚のおじさんくらいの距離でいてほしい」というのは難しい。彼にもパートナーがいてパートナーは彼に子どもができれば複雑な気持ちになるし、彼はドナーだから自分の血縁関係のある子が産まれる。彼にとっては代理出産のような感覚になるのでしょうか。自分が子どもの立場だと母親が2人いるのを理解するのは難しいと思いました。ニューヨークは日本より理解ある環境が整っているように思いましたが、日本での子育てはとても大変そうです。

2016/05/20

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