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トラペジウム

トラペジウム

トラペジウム

作家
高山一実
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-11-28
ISBN
9784040686967
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あらすじ

乃木坂46から初の小説家デビュー!
現役トップアイドルが、アイドルを目指すある女の子の10年間を描いた感動の青春小説!

高校1年生の東ゆうは「絶対にアイドルになる」ため、己に4箇条を課して高校生活を送っていた。
「SNSはやらない」「彼氏は作らない」「学校では目立たない」「東西南北の美少女を仲間にする」……?
努力の末、ついに東西南北の“輝く星たち”を仲間にした東が、高校生活をかけて追いかけた夢の結末とは!?

「これは一つの青春の終わりから、次の青春へ向かう物語」
――中村文則 小説家

「時折あらわれる、鋭い“いじわる”表現が良い」
――羽田圭介 小説家

【イラスト付き電子版】
雑誌『ダ・ヴィンチ』連載時に挿絵として掲載されたイラストを、フルカラーで特別収録!

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乃木坂46高山一実「夢に向かう姿が美しい」――デビュー作『トラペジウム』に込めた想いとは

 乃木坂46の高山一実が3月18日(月)、紀伊國屋書店新宿本店で行われた「20万部突破記念!高山一実『トラペジウム』アメイジングお渡し会」に登場した。

 2018年11月に発表した自身初の小説『トラペジウム』の累計発行部数20万部突破を記念して開催された同イベント。『トラペジウム』での囲み取材が初めてということで印象に残っていることを聞かれると、「まさに今日。すごく印象深い日になりました」と答え、「写真集の発売日には、たくさんの記者さんにお話を聞いていただき、それがどんなにありがたいことかわかりました。『トラペジウム』の時はそれがなかったので不安でしたが、今日はたくさん集まっていただけて、20万部達成してこんなに変わるのかと実感しています」としみじみ語った。

 また、現在の率直な気持ちを聞かれた高山は、発行部数や売り上げよりも、多くの人に読まれていることが嬉しかったようで、「本当に嬉しいです。一生のうちに一冊の本を出せるだけでも嬉しかったけれど、それがたくさんの人の手に渡ったということがありがたすぎて…。毎日『トラペジウム』のレビューを見て、嬉しい気…

2019/3/19

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今度はカフェ!? 乃木坂46・高山一実の初小説『トラペジウム』カフェ/ギャラリーが期間限定開催!

小説の世界観をキャラクターラテなどで楽しめるカフェが登場! “小説家・高山一実”の軌跡を辿るギャラリー展示も!

 20万部を突破した乃木坂46の人気メンバー・高山一実による初小説『トラペジウム』。紀伊國屋書店新宿本店で開催中の展示企画「高山一実記念館」に続き、今度はEJアニメシアター新宿にて「『トラペジウム』カフェ/ギャラリー」の開催が決定した。

 高山が小説デビューを果たすきっかけとなった雑誌『ダ・ヴィンチ』連載「乃木坂活字部!」とともに“小説家・高山一実”の軌跡を辿りながら、本企画限定のオリジナルキャラクターラテなどで、『トラペジウム』の世界観が楽しめる。

【『トラペジウム』カフェ/ギャラリー開催概要】

2019年3月23日(土)~2019年3月31日(日) 

EJアニメシアター新宿 5Fカフェ/ギャラリー  (東京都新宿区新宿3丁目13−3新宿文化ビル ) <企画内容> ・『トラぺジウム』コラボカフェ/オリジナルキャラクターラテなどを提供! キャラクターラテ 700円よりトラぺジウムケーキプレート 850円 角膜レベルの変態スープ 900円 ・…

2019/3/19

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トラペジウム / 感想・レビュー

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starbro

乃木坂46高山一実の処女作ということで興味を持ち、読みました。私小説ではない、青春アイドル小説、少女漫画的(お蝶夫人的な登場人物等)展開で、ご都合主義的なところもありますが、全体的には合格点ではないでしょうか?著者が2作目以降、どんな物語を紡ぎだすか楽しみです。奇しくも『嵐 活動休止』のNEWSが流れましたが、『アイドルもつらいよ』ということなんでしょうネ。

2019/01/28

テンちゃん

『高山一実様、君はなりたい自分になるために、奇跡が訪れるのをじっと待つのではなく、奇跡は自らの努力が伴ってはじめて起き、つかみとるものなのだと私に熱いメッセージを送った』💫💖💫『アイドルの世界は決して甘いものではなく、多くの規律の上でやりたいことをおしころしながら耐え、ファンと笑顔を共感する事で、自らを輝かせ、ファンに「生きる希望を与えている」事が伝わった』💫💖💫『君の進む道は険しく困難な道かもしれない!そんな中で君の作品の文面から「世界中の人々を笑顔にしたい」という覚悟を感じた』⇒2ページへ

2019/03/16

ぼくすたー★(星の王子様)

ダ・ヴィンチの連載中から注目はしていて 2年間の掲載内容は話の前後を覚えている 訳もなく単行本としていつ発売されるのか 待っていた。主人公はアイドルになりたい 一心で行動しているけど集まるメンバーは アイドルになろうともテレビに出たいとも 考えてないから山登りのボランティア活動 や城にも当然興味なく番組に出るきっかけ として始めた事だから辞めてしまう。実際 にアイドルとして活動してから美嘉に彼氏 がいる事とくるみも活動に行き詰まり挫折 して主人公だけが目指していく。最終的に シンジの個展開催が救いだった

2019/03/10

夢に向かって全力。計算高さも好印象でした。終盤は駆け足だったのが少し残念。

2019/02/25

どぶねずみ

最初の方は風景もしっかり感じる文章で、もしかしたら郷里を思い描きながら書いたのかなと感じた。なぜなら、著者と自分は同郷だから、読んでいて少し懐かしさも感じた部分もある。この話はアイドルに憧れてなるまで、そして解散したその後までが描かれているが、200頁強の文章量のわりに時系列がかなり飛ぶので、もう少し詰めて書いて欲しかったと思ったのが正直な気持ちかな。これが処女作なので、今後に期待する。

2019/02/21

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