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いのちの車窓から

いのちの車窓から

いのちの車窓から

作家
星野源
出版社
KADOKAWA
発売日
2017-03-30
ISBN
9784040690667
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いのちの車窓から / 感想・レビュー

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岡本

劇場版聖☆おにいさんを観て、真田丸を観て、昨年末にエッセイ本を読み、今年の頭からANNを聞く様になりと少しづつ星野源にハマりつつある。ラジオでもよく話に上がる人達の事や、日々の生活の話など星野源のありのままを綴ったエッセイ本。本人は否定するだろうけどやっぱり多才だわ。

2017/09/23

あや

正に「星野源」という一冊。ありのままの彼の姿が描かれており、パラパラと捲るだけで「星野源」が溢れてくる。 やはり読んで良かったと思わせてくれました。

2017/04/22

Mr.チャーリー

星野源。NHK大河ドラマ真田丸に出演していたのを見て、気になっていた人です。 彼の生活感がとても身近に感じられるエッセイだと思いました。 人生、毎日いろんな人と出会い、様々な場所に行き、たくさんの事を経験します。 そうした事を彼の五感をフル活動させて書かれた文章からは、素直で率直な気持ちがバンバン伝わってきます。 仕事柄、健康に気をつけてください!と思わずささやいてしまいました。 堅い内容の本を読む合間に読むと、とても気分転換になる本だと思います。

2017/05/16

新手田 円花@芸術を超越するレアル感☆彡

王様のブランチで見て以来気になり購入して読み出しました。只今、人気の頂点的な著者の星野さんは、幾つもの映画やドラマで活躍しつつ歌手としても紅白に出るほどの大物ですが、人生の浮沈も味わいながら今があるという事を思い知らされる内容や雰囲気を堪能させてくれる楽しい内容でした。意外にも泣きたくなる様な見事な人生も爽やかに盛り込まれおり重みのあるエッセイとなっている気がしておりました。

2017/05/02

優希

ダ・ヴィンチで馴染んでいた源ちゃんのエッセイを改めて読むと、日常と音楽と俳優のバランスがとてもニュートラルで自然体だと感じます。何も飾らないからこそ人に好かれ、孤独で人見知りながらも人が好きだという彼の立ち位置がストレートに入ってきました。源ちゃんの目に映る風景は誰もが見ているものの1つなのかもしれませんね。これからの毎日の中で、源ちゃんはどんなものを彼の車窓から見るのでしょう。今後の車窓も楽しみにしています。

2017/05/05

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