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夜は短し歩けよ乙女 新装版 下 (MFコミックス アライブシリーズ)

夜は短し歩けよ乙女 新装版 下 (MFコミックス アライブシリーズ)

夜は短し歩けよ乙女 新装版 下 (MFコミックス アライブシリーズ)

作家
琴音らんまる
森見登美彦
出版社
KADOKAWA
発売日
2017-03-23
ISBN
9784040692012
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夜は短し歩けよ乙女 新装版 下 (MFコミックス アライブシリーズ) / 感想・レビュー

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ako

最終巻。「偏屈王」で主役を演じた乙女は学内で一気に有名人に。それでも徐々に2人の距離が縮まって行き… 2人がうまく行くことを願って読んでいると、邪魔をするかのように次々と現れる周りの人達にイライラしてしまうけど、結末を知ってから読み直すと何と個性的な人達に囲まれているたんだろうと楽しくなる。

2017/06/16

in medio tutissimus ibis.

やっぱり『うる星やつら』を思い出す。すぐにどこがどうとは言いにくいのだけど、何かとても近しい気がする。

2017/06/15

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)

愛すべき阿呆と愛されるべき乙女、そしてげに面白き奇人変人どもが、全身全霊で暴れ回るしっちゃかめっちゃかスラップスティックコメディ、ここに堂々完結す。全編ひたすらどーしようもない連中がどーしようもなく騒いでいるだけなのに、いつの間にか引き込まれ、自分もこの世界の住人になりたいと思えるから摩訶不思議奇々怪々。これもめぐりあいの素敵な引力ですね、なむなむ。

2017/10/29

みかん

何だか最終的にほっこりな終わり方。

2017/05/02

なぎ

偏屈王を乗っ取り、乙女と抱き合う先輩を見ていたら何だか胸がいっぱいになって、この2人が本当に好きだとしみじみ。冬の風邪まで一気に読み進めて、なんとか二人の長い道のりに終着点が見えて一安心。ここから更に2人がどう歩んでいくのか、色々気になるところだけどそれは読者の想像にお任せする、ということ。どうか2人が仲良くお付き合い出来ますように。なむなむ。

2017/06/20

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