読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした 入園編 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした 入園編 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした 入園編 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

作家
モンズースー
出版社
KADOKAWA
発売日
2017-09-22
ISBN
9784040694498
amazonで購入する Kindle版を購入する

「生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした 入園編 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)」の関連記事

もしかしてうちの子も? 自分も? 発達障害を赤裸々に語るコミックエッセイ

 いまではメディアで多く取り上げられるようになり、社会的に理解が広まりつつある発達障害。ただ、目に見えない分、医者も診断しづらく、「うちの子ももしかして」とか「自分もそうかも」と、不安を抱える人も少なくありません。そんなリアルな声や体験を綴ったコミックエッセイを紹介していきます。

幼いころから生きづらさを抱えていた私が産んだ子は ふたりとも発達障害グレーゾーンでした。 絶望と希望を繰り返しながら、それでもなんとか前向きに 生きていく姿に、共感と応援の声! 月間180万PV、アメブロで総合1位を獲得した実録コミックエッセイです。

長男の幼稚園入園、進路の問題。立ちはだかる壁を、それでも親子で一緒に乗り越える――。発達障害の子どもを持つ家庭の多くが直面する「進路」をテーマに、困難と希望、そのすべてを描きます。子育ての勇気が静かに強く湧いてくるノンフィクションコミックエッセイの第2巻。

発達障害の子供を持つ親にとって「進路の壁」と言われる小学校入学に向けた準備期間を細やかに描く。 自分も子どももグレーゾーンと思っている親にとって、有益な情報も織り交ぜながら…

2019/5/20

全文を読む

関連記事をもっと見る

生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした 入園編 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

あん

発達障害グレーゾーン長男の幼稚園入園、そして突きつけられる進路の問題。立ちはだかる壁を、それでも、親子で一緒に乗り越えよう奮闘する姿に目頭が熱くなりました。 生きづらいと思っても専門機関で診断を受け、その結果を現実として受け止めるのは、とても勇気がいることだと思います。 ましてや、行政機関ごとに体制も支援も異なるとなったら、なおさらでしょうね。 それでも、踏ん張るモンズーさん親子を素直に応援したくなる1冊です。

2018/02/04

ごへいもち

これは確かに生きづらいだろうなぁ。もう少し力を抜いてはどうだろうか、と思うけれど、そういう力加減がわからないのが障害なんだよね

2017/10/21

@com

健常者か障害者か 白か黒かグレーか で分けるのではなく十人十色 一人一人 みーんなに居場所があるといいな・・・

2018/03/27

まー

続編出ていたんですね。療育、就学…成長するたびに新たな悩みが出てきますよね。どうすれば正解かはわからないけど、お子さんのための最善を探しているお母さんの想いは、すごく伝わってきます。お役所対応、型ではめて個人を見ない大人の対応にはムカムカ。今後の成長過程も読みたいです。

2018/10/09

リリー・ラッシュ

二作目もとても興味深かった。「自己肯定感」の大切さ、よく分かります。小さい課題から成功体験をつみスモールステップで自信をつけていく。解説の小児科医鈴木先生が「実は、我々誰もが淡い色の発達障害を抱えているはずなのです。」という言葉。心に残りました。私の勤務先にも発達障害のお子さんが居ます。支援が特別に受けられる施設ではないけれど、預けたいと思う親御さんの気持ちがよく分かりました。各自治体で違う対応に関しても。モンズさん、是非、これからも描き続けてください!沢山の人に読んでいただきたいシリーズ。

2018/08/04

感想・レビューをもっと見る