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家族ほど笑えるものはない2

家族ほど笑えるものはない2

家族ほど笑えるものはない2

作家
カフカヤマモト
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-03-09
ISBN
9784040698038
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家族ほど笑えるものはない2 / 感想・レビュー

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assam2005

笑いで始まり涙で終わる。1巻で妹ちゃんの出産だったのが、2巻ではトイレトレーニング。うっわ~懐かしい、我が子のトイレトレを思い出しました。お兄ちゃんも成長してグッと「お兄ちゃん」になり、兄妹の力関係に笑ってしまいました。そして、ラストの「母はなぜイライラしてしまうのか問題」は自分のことを描かれてるようで胸が痛い。「相手の耳に入ってしまった言葉はもう取り消せない」という言葉はグサリときた。すみません、いつも感謝しています。そして、そんな親の姿をいつの間にか理解している子供の成長にも感謝。

2018/07/16

どあら

図書館で借りて読了。3歳になった娘ちゃんに仕切られてる山本家、平和だわ😄 母がイライラしてしまうのは仕方がないことだと思います!! 爆発した後にでも自分を見返して、家族に感謝の言葉を伝えられたらそれでオッケー👌

2019/08/17

縞子

あー面白かった!娘ちゃんとうちの息子が(たぶん)同じ年なので、あるあるとうなづきながら。そして母はなぜイライラしてしまうのか問題に涙。かわいくて大切でニコニコしていたいのに、余裕がなくて怒ったりイジワルな言い方してしまったり。子供は思っている以上に分かってくれてるんですね。1巻は借りて読んだけど、やっぱり買おう!

2018/03/26

sawa

この絵が好き。今回も面白かった。最後のイライラ問題は、つい泣きそうに。今はうちは下の子が小学生になり大分楽になったけど、小さいうちは発熱で仕事休んだりしてたなぁと思い出しました。子供の事で休むのは仕方ないと思いながら申し訳ない気持ちでいっぱいでした。ただ、仕事先には恵まれていたなぁ、とも。休んでも大丈夫だと言ってくれる所ばかりだったから。私も将来誰かにそう言えるようになりたい。

2018/07/02

かになお

トイトレが終わって最後のトレパンを干している時、「ウチにはもう赤ちゃんはいないんだなー」っていうのが切ない。うちの子もあと1年くらいで卒業かな?そんなに早く大きくならなくていいよって思うけど、そうもいかないし。巻末のイライラしてしまう話、私もよくある。仕事との両立って本当苦しい。だからって辞めたら困るのも目に見えてる。夫に当たり散らした後に妹ちゃんがママの真似をして和ませてくれるのに泣けた。一巻の出産の話も好きだったので一、二巻を手元に置いておきたいと思う。

2018/10/18

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