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元気になるシカ!2 ひとり暮らし闘病中、仕事復帰しました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

元気になるシカ!2 ひとり暮らし闘病中、仕事復帰しました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

元気になるシカ!2 ひとり暮らし闘病中、仕事復帰しました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

作家
藤河るり
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-06-29
ISBN
9784040699332
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2018/9/27

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<第13話に続く>

2018/9/26

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元気になるシカ!2 ひとり暮らし闘病中、仕事復帰しました (メディアファクトリーのコミックエッセイ) / 感想・レビュー

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あん

前作が卵巣癌発覚から手術までで、今作は手術後の化学療法を経て、漫画家として社会復帰するまでを描いたコミックエッセイ。大病や手術をしたら、回復しても決して元の身体のようには回復しなくて動けない。そんな自分に折り合いをつけて暮らしていくしかない。そんな癌患者のリアルが描かれていて、応援せずにはいられなくなります。友達・知人・家族など、周囲の方が癌になってどう接したらよいのか…と戸惑っている方にもオススメです。

2019/02/09

ぶんこ

癌手術後の社会復帰を描いてます。これから入院、手術の人、退院したが不安な人に役立つ内容でした。私も造影剤アレルギーがあるので「メディカルID」「医療系リンパドレナージュ」は嬉しい情報となりました。入院に際して用意する物や、声かけなども役立つでしょう。著者の前向きな姿勢に感銘を受けました。また(魔女)さんの突き放したような思いやり?にも感服。冷たいようで、多分著者(私も)には最適な対応だと思いました。

2018/11/24

hirune

手術して 放射線治療が終わっても、病気に痛めつけられた身体は長い時間をかけてじっくり少しずつ回復していくものなんですね。以前と違う身体と折り合いをつけながら 仕事を再開していく。大変ですね、少しでも良くなられますように。ツイッターでやっていた魔女さんの人生相談みたいなの 面白かったですが、それも読みたかったなぁ?‍♀️

2018/07/28

くさてる

卵巣がんサバイバーとしての経験を描いたエッセイコミック。病にかかったことや治療のことなどは多く語られるけど、そのあとのことはあまり知らなかったなと気づきました。でも、当たり前のことながら世にはたくさんの経験者が生活している。その工夫や気持ちを、マンガとして読みやすく分かりやすいかたちで知ることができました。良かった。

2020/11/18

なるときんとき

卵巣癌の手術、化学療法後の仕事復帰を描いたコミックエッセイ。元気になったと言っても、病気前とは違って疲れやすかったりすぐに体調が悪くなったり痛みが出たりすることがあるんだなあ。体調の変化と向き合い対処していくことでしんどいこともありつつ仕事量を徐々に増やしていっていてすごい。周りの人に対して感謝の気持ちがあるから友人に恵まれているんだろうなあ。

2019/07/09

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