読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ロムニア帝国興亡記 (4) ─残る者、去りゆく者─ (富士見ファンタジア文庫)

ロムニア帝国興亡記 (4) ─残る者、去りゆく者─ (富士見ファンタジア文庫)

ロムニア帝国興亡記 (4) ─残る者、去りゆく者─ (富士見ファンタジア文庫)

作家
舞阪 洸
エレクトさわる
出版社
KADOKAWA/富士見書房
発売日
2014-11-20
ISBN
9784040701967
amazonで購入する Kindle版を購入する

ロムニア帝国興亡記 (4) ─残る者、去りゆく者─ (富士見ファンタジア文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

よっち

東からの蛮族の侵攻、西からは取って返してきたロキシーヌ相手に籠城する窮地に陥ったサイファカール。当然不確定の要素はあったりで事前の策通りとはいかず、サイファカールやリリィも難しい対応を迫られましたね。シビアな状況が続く中で登場人物の判断にも理由があって、その積み重ねが戦局に影響していく流れは見事。今回決着がつくと思っていたロキシーヌは状況を把握してからの決断が早くて意外でしたが、まだ蛮族は残っていて正念場は続きそうですね。今回はサービスシーン抑えめでしたがこれくらいでちょうどいいです(苦笑)次巻も楽しみ。

2014/11/24

まりも

安定して面白い。今回はロキシーヌ、異民族との戦争回。この作品の良い所は主人公サイファカールの予測だけで戦況が進まない所ですね。ロクサーヌの策だけでは足りない部分を彼の部下たちが埋めていく事でキャラ達の個性を活かす展開になってるな。第四皇子ロキシーヌも最後は上に立つ者らしい決断力を見せたりと敵にも見せ場を作ったりとキャラの使い方が上手いですね。ただ相変わらず展開は遅くまだ各陣営が動き出した所なので新作出さずに先にこちらを完結させて欲しい。とりあえず次巻も楽しみ。

2014/11/22

尚侍

とっても面白かった。複数の戦線のエピソードが同時進行するので読んでいて楽しかったし、それぞれに異なった見せ場があるので物語として一回り大きくなったように感じました。緊迫したシーンが続くことでエロシーンも減少して言うことなし……と思っていたら、あとがきをみてちょっとびっくり。舞阪先生には本当に申し訳ないんですが本作に関してはエロ要素が薄い方が絶対に面白いと思うので、サービスシーンの挿入自体には反対しませんけど、これだけしっかりした戦記物なので物語のバランスを崩さない程度に抑制してもらいたいですね。

2014/11/24

サケ太

今回はお色気少なめ。様々な人物の視点で、思惑が描かれ進んでいくのが面白い。ロキシーヌからの防衛戦。簡単に終わるかと思われた異民族の襲撃。状況は刻一刻と変化していき、主人公たちを有利にも不利にもなっていく。あと、エレクトロさわるさんの絵は個人的に男も好きなので男キャラが色々出てくるのが嬉しい。

2014/11/24

N亭

面白かったです。お色気シーン少なくなっていたのは全然気にならなかったですw 戦記もの(歴史物?)として十二分に面白いのでこの位が良いのでは?って思っています。続きが早く読みたいですね♪

2014/11/26

感想・レビューをもっと見る