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ロムニア帝国興亡記 (7) ─新たな時代への一歩─ (ファンタジア文庫)

ロムニア帝国興亡記 (7) ─新たな時代への一歩─ (ファンタジア文庫)

ロムニア帝国興亡記 (7) ─新たな時代への一歩─ (ファンタジア文庫)

作家
舞阪 洸
エレクトさわる
出版社
KADOKAWA/富士見書房
発売日
2016-01-20
ISBN
9784040707679
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ロムニア帝国興亡記 (7) ─新たな時代への一歩─ (ファンタジア文庫) / 感想・レビュー

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まりも

ロムニア帝国を舞台にした戦記作品の七冊目。レムリガスの罠という最大の窮地を凌いだサイファカールが、第三皇子ミラニエゥスとの全面戦争に挑む話。圧倒的な勢いで進撃するミラニエゥスとの激戦は、リリィの奮闘や危機をも好機に変えるサイファカールの策が見事に実を結んだ事で、シリーズ最大の盛り上がりと興奮を見せてくれてとても良かったです。それだけにサイファカールの快進撃はこれからといったタイミングで終わってしまうのは本当に残念です。期待の正統派作品だっただけにここで終わるのはすごく悲しいなぁ。

2016/01/22

よっち

最大の窮地をリ・イン、フレイヤらの獅子奮迅の働きによって凌いだサイファカールが、第三皇子ミラニエゥス軍と全面戦争に挑む第三弾。劣勢の状況から互角に近いところまで持ち直したサイファカールの手腕、そんな彼でも読み切れない部分は部下たちが補っていく展開はなかなか良かったんですが今巻までですか。何を書きたいか序盤に迷走して風呂敷を広げ過ぎた感もあったので、完結させるのは難しいだろうとは思っていましたが、わりといい感じになってきていただけに残念。懲りずにまたこういうファンタジー戦記書いてくれることを期待しています。

2016/01/24

みどり

大人の事情って嫌よねぇ、と大人の私が思う。舞阪氏にしては色ボケシーンが少なくて正統的な興亡記だったので、楽しみにしていたのだが。 いずれどこかで、ということもありえるのか、ありえないのか。はてさて。打ち切りっていう感じ悲しすぎる。

2016/02/05

尚侍

面白かったんですが、あらら、ここで終わりですか。序盤のラストとでも言えるところでの物語の終了は残念ですが、本巻もそうでしたけれどこのところ戦いの描写が多く、全体的にメリハリに欠けていた印象だったので、ここで終了もやむを得ないのかなというところです。物語の進行上戦闘シーンが多くなってしまうのは仕方ないのですが、そうであるが故に全体の構成をどのようにするかのバランスが難しいところで、物語を盛り上げようとするために戦闘シーンを多くするのも良し悪しだなと感じました。

2016/01/28

イヌナミ

エセ戦記が大半を占める中で覇剣と並ぶ貴重な物語だったのに、 これから最後の相手と雌雄を決する戦いを前に・・・あ"ぁ~打ち切り? 妙にさばけたあとがきに微妙な気持ちに。 続きが無いなら、第三代皇帝の母親が誰かは書いても 罰は当たらないのではないだろうか。(それとも出るの)

2016/01/23

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