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蜘蛛ですが、なにか? (カドカワBOOKS)

蜘蛛ですが、なにか? (カドカワBOOKS)

蜘蛛ですが、なにか? (カドカワBOOKS)

作家
馬場 翁
輝竜 司
出版社
KADOKAWA/富士見書房
発売日
2015-12-10
ISBN
9784040708294
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蜘蛛ですが、なにか? (カドカワBOOKS) / 感想・レビュー

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まりも

ネトゲ好きな女子高生が、蜘蛛の姿で異世界に転生してしまうところから始まる物語。なかなかにハードですね。正直物語の設定、展開ともに目新しさはありませんが、設定を上手く活かしているので飽きる事なく最後まで読む事が出来ました。割とハード&グロな感じではあるけど、常にテンションの高い蜘蛛子の語りがあるおかげで程々のシリアス感というか重さになっているのもグッド。異種族転生モノの中でも頭一つ飛び抜けた面白さがあるんじゃないでしょうか。次巻もいずれ読もうと思います。

2016/05/10

まんがオヤジ

女子高生が異世界に転生して頑張るお話し。 授業中に空間に突然の亀裂。気がつくと自分が"蜘蛛"に転生していることに気がつく[蜘蛛子(仮)]。 天性(お気楽)の前向きな気持ちを持って魔物と戦い(食べて)生き延びます。[自分は無理でしょうね。涙] 

2016/12/18

花揶〓書店員

我輩は蜘蛛である。名前はまだ無い。知りたいことは山程あるけど、それを知る術が無い。鑑定スキルとかあればなー。《『鑑定LV1』をスキルポイント100使用して取得可能です。取得しますか?》……マジで? ——まるでゲームの世界に転生した一女子高校生が、壮絶な蜘蛛生を九死に一生を得ながらサバイバルする物語。同時進行で共に転生した同級生達も顔を覗かせるが、それも終盤に迫るにつれコミカルに進む蜘蛛子の本編からは想像も出来ない巧みな伏線として活き、度肝を抜かれる。よくある転生もの? 甘い。読者は既に序章で騙されている。

2016/04/30

ネムコ

コミックから逆行して原作へ。読みやすい。一巻で猿軍団のところまで行っちゃった。ふふふ…もう二巻目がスタンバっているのさ🎵 蜘蛛子ちゃんのクラスメイトのことにもページを割いているんですね。クラスメイトの“義理の”兄と殺し合いになんてならないと良いなぁ。

2018/09/09

こも 零細企業営業

タイトルから転生モノだとは思っていたが、クラスメイト全員が巻き込まれてたのか。 しかも、人間から蜘蛛とか普通なら負け組じゃんwそれでもしぶとく生きる主人公が凄い。ハゲさんやってただけあるわw

2019/02/23

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