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東京廃区の戦女三師団 (ファンタジア文庫)

東京廃区の戦女三師団 (ファンタジア文庫)

東京廃区の戦女三師団 (ファンタジア文庫)

作家
舞阪 洸
きくらげ
出版社
KADOKAWA
発売日
2016-10-20
ISBN
9784040720357
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東京廃区の戦女三師団 (ファンタジア文庫) / 感想・レビュー

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naolog

久しぶりに恥ずかしい表紙の本を読みました。なんだか感覚も変わってきたものですなぁ。楽しそうな会話がなされているが、どこかわざとらしくて好きになれなかった。

2018/06/13

METHIE

男女が肌を触れ合うと魔力の補給が出来るというよくある設定ですが(もっと過激な描写の作品とかありますので可愛いものです) 軽妙なセリフの掛け合いと衣装の薄さには信念を感じます。 記憶喪失の主人公なのでそこら辺の謎も気になりますね。

2016/12/06

真白優樹

魔物が跋扈する世界で戦う少女達に、記憶喪失の少年が拾われ始まる物語。―――少年が力を発揮する時、世界は確かに形を変える。女性のみの軍隊、女性だけの世界。そんな中に記憶喪失で純粋無垢な少年が加わり巻き起こるは賑やかな騒ぎ、だが少年の力が少女達に加えられる事で戦況は覆り先へと進む力になる。全体的に言えばコメディ的な空気と戦いの熱い空気が同居する作品であり、何かを知るらしき上層部や主人公の無くした記憶など今後の布石もあり、素直にこの先が楽しみとなってくる。この先、彼らはどうなるのか。 次巻も楽しみである。

2016/10/21

みどり

この人の作品ばかり読んでる気がするが、たぶん気のせいだろう。今回もうっふきゃははと、多少のおっぱい成分が含まれる戦闘ものになっているが、少年の出自が明かされるまで、終わらないでほしいと心から願うよ。

2016/11/15

りのん

魔物が闊歩する旧練馬区の廃区で女性にしか持ちえない魔力をもって日夜戦う少女たちと男なのに魔力を保有し他人の魔力を増幅させるという稀有な能力を持つ記憶喪失の少年が出会い始まる話。まるでコントを見てるかのような淀屋橋小隊の面々の掛け合いが楽しい。主人公も素直で子供のような真っ直ぐな性格のためハーレムで羨ましいというよりかはまるで家族のような読んでいてほっこりとしました。もう前線はこの6人がいればいいんじゃないかな…。あと廃区内外の情報などそのあたりの説明はもう少し欲しかったかなと。これからの続きも楽しみです。

2016/10/24

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