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蜘蛛ですが、なにか? 6 (カドカワBOOKS)

蜘蛛ですが、なにか? 6 (カドカワBOOKS)

蜘蛛ですが、なにか? 6 (カドカワBOOKS)

作家
馬場 翁
輝竜 司
出版社
KADOKAWA
発売日
2017-06-09
ISBN
9784040723259
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蜘蛛ですが、なにか? 6 (カドカワBOOKS) / 感想・レビュー

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ネムコ

魔王、蜘蛛子ちゃん、吸血っ子とその従者。人間が一人もいない珍道中。魔王の部下・人形蜘蛛を蜘蛛子ちゃんが魔改造するのが楽しい。糸スゴいな!(笑)

2018/09/18

まんがオヤジ

修業のお話し。 "吸血っ子"は"白"のむちゃぶりなもとで。 魔法使いの "爺"は大迷宮にて"悪夢"のもとで(裸で)。(*_*) 書き下ろしのため新鮮な気持ちで楽しくおもしろかったです。(^O^) 次回は鬼君の物語かなぁ?

2017/08/02

こも 零細企業営業

時系列は同じ時間だったけど、遂にやらかした、変質した自分の分身体殺し!何気に巻き込まれてる全裸爺いw何故全裸なんだよ!wwワイルド過ぎるww

2019/02/26

サケ太

蜘蛛、魔王、吸血鬼による珍道中。魔法使い。かつての勇者。蜘蛛人形たち。教皇。勘違いやら思い込みで構築される関係性がおもろい。それぞれの決断。今回は同じ時系列でのお話。会話だけで、なんとなーく立場が見えてきたか。やはり楽しい物語。

2017/06/12

詩歌

自分たちでなんとか出来る問題は何処までなんだろう。勇者に魔王を倒せる能力があるとしても、王子に国の責任の一端があるにしても、なにがしかの把握がないと落とし処は掴めないし、宗教戦争を把握するのに二千年調査したとしても、現実世界と同じで問題は解決しない。 なろう作品をいくらか読んでいて気になったのは、こういう「(世界の)問題提起とその追求」物語は、圧倒的に男性作家が多い事。 女主人公である蜘蛛子ちゃんは、生き残ること以外にこれから如何するんだろ。

2017/06/19

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