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蜘蛛ですが、なにか? 10 (カドカワBOOKS)

蜘蛛ですが、なにか? 10 (カドカワBOOKS)

蜘蛛ですが、なにか? 10 (カドカワBOOKS)

作家
馬場 翁
輝竜 司
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-01-10
ISBN
9784040727943
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蜘蛛ですが、なにか? 10 (カドカワBOOKS) / 感想・レビュー

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むっきゅー

白ちゃん(蜘蛛子)パートと勇者パートの時間のズレが今巻でようやく埋まった感じですね。世界の謎も明かになり、世界を救うための魔王の目的が再セットされ、白ちゃん&ギュリエの協力のもと例の対エルフ戦に物語がつながっていく。今巻の大部分は魔族の掌握と粛清の話だったが、伏線も色々と回収されてそろそろエルフ戦の続きが描かれるのかなー。次巻も楽しみです。

2019/01/26

ネムコ

やっぱりこのシリーズはテンション上がるわー💕 やっと“現代”に近づいてきた。白ちゃんの野望は、魔王と先生のため。二人のためなら大量虐殺も辞さない覚悟。しかし他の方法はないのかねぇ。Dの後釜のように邪神と呼ばれる白ちゃんはちょっと哀しい。

2019/01/20

こも 零細企業営業

遂に時間軸が1巻に近付いてきたな。最初は他の転生者と蜘蛛の時間軸が同じだと思ってたら、全然違ってたんだもんな。 後で1巻読み返してみるかな?

2019/02/28

サケ太

白の戦う動機、目的が定まる。それぞれが目的の為に動く。衝突は必至。最初は視点が移り変わるのは物語が進まず、あまり好きではなかったが、やはり時系列がキチンと並んでいると進んでいるように感じるし、それぞれの相手に対する評価が面白い。

2019/01/13

skikku

今回もまた書き下ろしで素晴らしいですね!魔族が魔王に反乱しようとしていたけど白ちゃんが事前にすべての情報を集め魔王に報告し反乱をする前に首謀者を見せしめに殺して鎮圧と。まぁその辺やら読者に対して蜘蛛時代の戦いが人類視点から見て超インフレ起こしてたんだぜ?これからの戦争でああいった戦いは起こらんから期待すんなよ!や新しい転生者やらオカちゃんとの接触なりあったけどそんなもんはどうでもええねん!大切な存在と他の人類全てどちらを救いますか?という問題で普通のラノベなら両方救うというのが一般的だけど白ちゃんは違う

2019/03/02

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