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蜘蛛ですが、なにか? 11 (カドカワBOOKS)

蜘蛛ですが、なにか? 11 (カドカワBOOKS)

蜘蛛ですが、なにか? 11 (カドカワBOOKS)

作家
馬場 翁
輝竜 司
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-07-10
ISBN
9784040727950
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蜘蛛ですが、なにか? 11 (カドカワBOOKS) / 感想・レビュー

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むっきゅー

タイトル詐欺で、蜘蛛要素ゼロな11巻。シュウの兄・ユリウスが勇者として歩んできた道のりを辿る話。これまでは魔王サイドの話がメインでしたが、このタイミングで人間サイドの話を見せることで、どちらにも感情移入ができ、話に厚みを持たせる重要巻。そして、あの人魔大戦へと続く。次巻も楽しみですね。一方、吸血っ子の学園生活は、短い日記形式になっていたのは、個人的に残念。。、

2019/08/01

ネムコ

白ちゃんが出ないと聞いてモチベーションが下がりしばらく積んでいましたが、読めばやっぱり面白い。勇者ユリウス視点で物語を追うと、白ちゃん視点ではわからなかったところに光が当たって物事が立体的に見えてくる。でもユリウスの末路を知っちゃってると、わくわくより切なさが勝るね…。

2019/11/01

skikku

ここにきてまさかのユリウス視点だけの巻だと!?ネタバレぶち込むけど最後の勇者剣が魔王または白もしくはDに対しての切り札となりそうだから価値は意味はあるけど…それでもここまで待たされて前回の続きじゃないってのは期待ハズレだったと言いたくなるかな。ユリウス視点を見てこの勇者パーティがあの最後を迎えるんだよな…と思うと悲しくはなるかね。ジスカン・ホーキン・ヤーナ特にヤーナは子供を作って離れていればとか思わなくもなかったがしょうがないかそういう人生もあるわな。見所さんはあの変態だった爺がティーバの死に悲しみまた

2019/07/20

にゃんころ

番外編。先代勇者ユリウスの視点で、オウツvsサリエーラ戦後から人魔大戦勃発前まで描かれています。白がほぼ登場しないため、ちょっと悲しい。勇者でありながら幼いという理由だけでお飾りにされたりと、実績がないといくら立派な肩書きがあっても人心は付いてこないというのはリアルだ。ただ、勇者の称号を得たから勇者になるのでは無く、勇者たり得るから勇者なのだというのは重いですね。単なる肩書きじゃないという事を強調した。つまり、次世代の勇者となったシュンはどうなのかという事。さすがに次巻は本編でしょうから楽しみです。

2019/07/17

Pustota

勇者目線の回。この作品の人間サイドって確かにあまりちゃんと描かれてこなかったので、これはこれで良いのでは。人としては強いはずの勇者が、かわいいレベルの力しかないのがなんだが。

2019/12/01

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