読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

蜘蛛ですが、なにか? 12 (カドカワBOOKS)

蜘蛛ですが、なにか? 12 (カドカワBOOKS)

蜘蛛ですが、なにか? 12 (カドカワBOOKS)

作家
馬場 翁
輝竜 司
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-01-10
ISBN
9784040734484
amazonで購入する Kindle版を購入する

蜘蛛ですが、なにか? 12 (カドカワBOOKS) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

こも 零細企業営業

白ちゃんの脳内独白が少ないのが残念。脇役の視点で人魔大戦をなぞる。そういえばこの人魔大戦って、転生者達の視点だともう終わった事だった。勇者パーティが何人生き残るかって勇者の弟視点で出てたわ。ただ、勇者がどうやって殺されたかは書かれてない。。でも、魔王からしたらこの戦いは失敗。勇者の剣(神殺し)の力を使わせられなかった。その為のマザー(偽)降臨だったのに。

2020/01/12

むっきゅー

時系列的には第3巻、勇者ユリウスの死により転生者シュンが新たな勇者となった、人魔大戦の詳細が明らかになった第12巻。魔王、白、他18名の群像劇形式で描かれた大戦の様は、人族と魔族それぞれの戦わなければならない理由や立場、心情が良くわかり、それらが上手く絡み合って面白かった。勇者パーティーとそれに対峙した二人の軍団長の結末がとても印象的。でも一番好きなのは、ソフィア、フェルミナ、ワルドの悪役令嬢ラブコメ。フェルミナがいいキャラしてて最高ですね。

2020/01/15

Pustota

ついに始まった人間と魔族の全面戦争。いよいよ世界のシステムの核心に触れ……そうでなかなか触れない。クライマックスはなかなか心が揺さぶられた。 しかし文章が同じようなことの繰り返しが多くていささか読みにくい。こんな文章だったっけ?

2020/08/05

Fuji-san

点4.5/5。前巻・今巻と白の独白という癒やしが無かったので―0.5点。そろそろコメディ要素が欲しいぞ。人魔大戦開戦。結果は以前の巻ですでに明らかになっており、今巻はその詳細が人・魔それぞれの視点から描かれている。目玉はやはりクソリオン砦(白も言ってたがこの名前はどうにかならないものか)での、勇者ユリウス達とアーグナー・ブロウ両軍団長の戦いだろう。思っていた以上に凄絶な戦いだった。クイーンの真実を知ったときは、また作者さんにやられたという感じ。これでユリウスの物語は終わり、次はエルフ戦に至る物語だろうか。

2020/01/11

skikku

今回の人魔大戦がこの星に住んでいる人達にとってとっても大切な話だというのは十分に理解はしているんだよ?その上で私は言いましょう!もうそろそろ白視点での物語を進めて欲しいなって!!!てか毎回巻の最後に殺されるユリウス君が可愛そうだな〜とか思う人っていないのかな?わいはそう思う程度に彼の死を読んだ気がするぞ。今回は目次からなんだこりゃ!?となる感じで人魔大戦に関わる主要人物それぞれの視点の話を通してのこの戦いを説明する巻でしたね。白達からしたらただの通過点で勇者剣を無駄撃ちさせようとか他にも色々な裏が

2020/01/18

感想・レビューをもっと見る