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わたしの幸せな結婚 四 (富士見L文庫)

わたしの幸せな結婚 四 (富士見L文庫)

わたしの幸せな結婚 四 (富士見L文庫)

作家
顎木あくみ
月岡月穂
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-09-15
ISBN
9784040737256
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わたしの幸せな結婚 四 (富士見L文庫) / 感想・レビュー

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mariya926

勝手に4巻でラストだと思い、どう終わるのか楽しみにしていましたが、まだ続きますね…。婚約者だけど、淡い恋愛関係を楽しんでいますが。美世のウブさは、男性としては心奪われてしまうんだろうなぁ。美世がもっと異能を極めて活躍するかと思ったら、まだまだですね~対決する時に一気に開花しそうですが!新も大丈夫か気になるし。初の友人もできましたし、来年の春の結婚に向けて少しずつ成長していっています。毎日10分ずつ読むのが至福の楽しみです♡

2020/10/23

美世が少しづつ自分を肯定して、それにともなって強くなっていく様は読んでいて気持ちよかった。十数年にわたって虐げられ蔑まれて硬く縮こまった心が、愛され必要とされる事で柔らかく解けて行き、護られるだけではなく護ろうとする。と同時に美世の心は清霞の心にも熱い血を注ぎ込んでいく事に。早く二人の幸せな日々を読みたくて仕方ない。

2020/09/17

真澄

シリーズ4作目。ラブラブぶりはわかったから異能心教との戦いが終わり早くしあわせな結婚してほしい。

2020/12/09

よっち

清霞の両親が住む別邸からの帰りを敵に狙われ、日中を清霞の職場である屯所内で過ごすことになった美世。そこで紹介された女性軍人、薫子と清霞の仲の良さに美世の心が揺らぐ第四弾。護衛役となった清霞の元婚約者候補・薫子の距離感にモヤモヤする美世。描写見てると清霞は美世を大切に扱っている感あるし、ベタ惚れな気もしたんですが、自己肯定感が低い分どうしてもそういうの気になっちゃうんでしょうね…。今上帝が攫われたままのわりにのんびりしてましたけど、誘われた新も気になるし、しっかりと決着して二人には幸せになってほしいですね。

2020/09/12

しゅてふぁん

異能心教から身を守るために昼間は清霞の屯所に身を寄せることになった美世。あまり人と関わってこなかった美世にとって清霞の同僚の中で過ごすのは大変だったろうに、よく頑張った!それに比べて新は何をやっているのかな?次巻ではぜひとも活躍を期待したい。

2021/03/19

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