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蜘蛛ですが、なにか? 14 (カドカワBOOKS)

蜘蛛ですが、なにか? 14 (カドカワBOOKS)

蜘蛛ですが、なにか? 14 (カドカワBOOKS)

作家
馬場 翁
輝竜 司
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-01-09
ISBN
9784040739267
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蜘蛛ですが、なにか? 14 (カドカワBOOKS) / 感想・レビュー

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ネムコ

もーちょっとスッキリ読了したかった。白ちゃんの最後の台詞で未来は暗転。そんなのアリ? 魔族、吸血鬼、神、エルフ‥‥この世界の基本設定がこれでもかっ!と盛り込まれた今作。アリエルとサリエルの絆も語られ、なぜサリエル奪回にアリエルがあれほど執念を燃やすのか明らかになった。しかし白ちゃん、それはないんでないの? 次か、その次には終わりそうです( ´Д`)=3

2021/01/16

こも 零細企業営業

エルフ討伐。。そして明らかになる世界の秘密。。3巻で蜘蛛子がイラついてた理由が判る。酷い世界になってる。そして、魔王の秘密も、、なんてこった。。

2021/01/10

skikku

とてもとても長かったこの世界にして星の怨敵ポティマスとの決着!やつがどれだけのことをしてきて異世界での主要メンバー全員から恨まれているだけに色んな視点がありましたね~アリエルは何もできなかったがシステムによって1番長生きして最後にとどめを刺すってのがなんともこの世界らしい話ですよ。彼女の過去から孤児院にいたシステムに支配された世界での子供達が勇者やら聖女とか言っておりその話とっても読みたいんですが!?となったのは私だけじゃないよね?wエルフと人間の戦いはもう茶番なんよ表というか真実を知らない人類サイドは

2021/02/12

びより

アリエルの長年の戦いに一区切りがつき、文字通り魂を擦り切らしてまで戦い抜いた姿には感動に絶えませんね。そして、理不尽の権化とまで進化した白さんはもうぱないです。この巻では様々な人たちの裏側が語られ、誰も彼もが罪を背負い苦労しているのがわかります。ただし、ポティマス。テメーは別だ。

2021/01/11

zaku0087

これまでの伏線を一気に回収するという荒技に出てきた。この先別冊か外伝に書かれそうなのが、魔王の覚醒成長期の話くらいか。悪役は思いのほかあっさりやられてしまい、エルフは消滅、魔族も生き残れないみたいだ。人族も害虫扱いだし、いよいよ時間で完結か?まさかDとの戦争はないだろうから。連続3巻くらい外伝というのも、この作者ならやりそうだが。

2021/01/13

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