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わたしの幸せな結婚 五 (富士見L文庫)

わたしの幸せな結婚 五 (富士見L文庫)

わたしの幸せな結婚 五 (富士見L文庫)

作家
顎木あくみ
月岡月穂
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-07-15
ISBN
9784040739489
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わたしの幸せな結婚 五 (富士見L文庫) / 感想・レビュー

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美紀ちゃん

ドキドキ💓 そして、またまた、To Be Continued. あ、堯人様のお屋敷のご飯は、豪華さは感じないが美味しかったようで、見た目ではなく味が丁寧で高級な食べ物はそそる。どんなものなのか、もう少し情報が欲しい。

2021/09/01

いくつかの違和感が全編を通して漂い、自分の中で咀嚼しきれない。美世は強くなったと思っていたけどここに来ての弱腰と優柔不断に、どこか物語を引っ張りたいのかなという嫌らしい穿った見方をしてしまい、純粋に物語を楽しめなかった。現代のリモート飲み会もどきの『婦女子の会』なるもがおちゃらけて浅く感じたのも理由の一つか。美世が持つという「異能」の全貌が姿を現しタイトル通りの結末を次巻で見せて欲しい。

2021/07/17

hirune

美世ったらこんなに奥手で頑固に心を開かないなんて、清霞さんは面倒くさくないだろうかと心配になっちゃう😅でも虐待されて育ってきたから仕方ないのかしら…。とか思ってたらどんどん不穏な雰囲気に〜、ドキドキハラハラしながら読み終えましたが、ここで終わるのかぁヽ(;▽;)いつも守られてきた美世が八方塞がりで絶体絶命の現状に遂に一人で立ち向かうのか?心配過ぎる…誰かあの独りよがりの妄想爆発な中年オヤジをなんとかしてほしい😰

2021/09/03

えりこんぐ🐤

前半部分は、とにかく美世が焦ったい! 恋心に気づくも清霞に伝える事を躊躇い、押し殺してしまう。そんな中で甘水が襲ってきて、まさかのあの人がー! 何これ、読み終わったばかりで続きが気になって仕方ない。とうとう腹を括った美世が次作でどう出るか...とにかく早く2人の甘々が読みたい〜。【積読138】

2021/11/07

よっち

清霞への想いに気がついた美世。帝都では異能心教の侵出が進み、美世たちは皇太子・堯人の提案で宮城に身を寄せる第五弾。過去の記憶から変化を怖れて、想いが告げられない美世に、ある夜、清霞から告げられた思わぬ本心。不器用すぎる美世と清霞は、清霞が思っていることを少しずつつでも語るようになって、心を通わせることができるようになって良かったなと思いましたけど、情勢的としては内通者だらけの後手後手に回る展開で、かなり厳しくなってきちゃいましたね…ここから巻き返せるのか、美世が幸せになるためにも頑張ってほしいところです。

2021/07/14

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