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紅霞後宮物語 第零幕 五、未来への階梯 (富士見L文庫)

紅霞後宮物語 第零幕 五、未来への階梯 (富士見L文庫)

紅霞後宮物語 第零幕 五、未来への階梯 (富士見L文庫)

作家
雪村花菜
桐矢隆
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-07-15
ISBN
9784040741802
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ジャンル

紅霞後宮物語 第零幕 五、未来への階梯 (富士見L文庫) / 感想・レビュー

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よっち

思わぬ襲撃により腹心の部下復卿を亡くした小玉。その死が周囲に波紋を投げかける中、喪中で官職を辞していたはずの文林が陣営にやってくる前日譚第五弾。復卿の死を悼む恋人・清喜を思いやる周囲の人々、喪中に文林がやってきた理由、戻ってからの日々と官から去りゆく人々、そして思ってもみなかった人事。戦後処理的なあれこれが続く中で、宮仕えをする面倒くささが垣間見えたり、日常的な描写がわりと多かった印象でしたけど、いろいろなめぐり合わせの末に軍で出世していくことになる小玉の数奇な運命を、改めて感じずにはいられませんでした。

2021/07/15

浮草

表紙の明慧、イケメン(笑)小玉は年上に可愛がられるね。また零幕読み返そ〜。特に復卿を懐かしもう。

2021/07/18

かおり

復卿さんが戦死した直後からのお話。小さい丙君が、小玉が戦場に行ったことで不安定になるのは、大きくなった彼から想像もつきませんでした。清喜が恋人復卿の死を受け入れる理論にガチガチに小玉が絡んでいて、過去でも変わらない清喜にお~っと感嘆してしまいました。小玉と愛馬で暴れ馬の白夫人のお互いの一目惚れの場面と文林と清喜の反応が気に入りました!

2021/07/25

かえ☆★★

買った本です。好きなシリーズ。今回は静かに物語が進んでいく感じでした。なんか全体的に静かな文章。

2021/07/21

万論

はぁ、そうだった。昔、昔のお話。明慧がいる!なんて思ってしまった。すっかり零なのを忘れてた。反省。

2021/07/24

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