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世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった (角川新書)

世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった (角川新書)

世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった (角川新書)

作家
佐藤優
宮家邦彦
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-02-09
ISBN
9784040822426
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あらすじ

保守化する世界、自国第一を突き進む国家、AIで働き手が疎外される社会……。かつての「当たり前」が逆転しはじめた。安全保障に精通した二人の博学が、何が時代後れになったのか、知っておくべきは何かを示す。

世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった (角川新書) / 感想・レビュー

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岡本

元外交官の二人による様々な国際情勢をテーマとした対談本。以前も二人の対談本はあったが、安定して面白い。ニュース番組やテレビの簡単な解説では分からない部分を知る為のきっかけ作りにもなり得る一冊。

2019/03/18

Happy Like a Honeybee

時勢問題の指南書として最適。 朝鮮統一が実現した場合、日本の立ち位置は?地政学的な問題は不変の課題。 専制君主ではないプーチン。 やがて核を再開発する兆候のあるイラン。 日本の技術力を過小評価してはいけない。 西欧はフェイク民主主義。サルコジは移民だから叩かれる。 階級社会の西欧はエリートのみが政治発言を許される。

2019/03/17

ブラック ミッフィー の チョコちゃん

●北朝鮮が核兵器を放棄どころか、今後も持ち続けるということ。もう一つは アメリカにはこの問題を 解決するための 軍事的オプションがない ということです。 こうした関係性が出来上がった以上 その主導権は常に 北朝鮮が持つことになります。 これは 金正恩が トランプの足元にある 国内問題をよく観察した成果だと思います。 ← ← ← ★核兵器のない世界になるのは いつになるのやら……。

2019/03/05

フク

kindle ★★★★☆ ヨーロッパのエネルギー政策はそのまま日本にも当てはまると思うが。

2019/03/04

うだうだ

国際情勢の情報・知識をアップデートさせるのに適した本。核問題・AIなど話は多方面に及ぶ。特に気になった自動車産業の大転換の話は、うまく行わないと経済の凋落につながると改めて認識した。政府が東芝のときのように傍観者でいると、国内に失業者が溢れる事態にもなりかねないと思った。

2019/02/22

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