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いい加減くらいが丁度いい (角川新書)

いい加減くらいが丁度いい (角川新書)

いい加減くらいが丁度いい (角川新書)

作家
池田清彦
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-09-08
ISBN
9784040822471
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いい加減くらいが丁度いい (角川新書) / 感想・レビュー

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yw_revolution

はっきり言って本選びを間違えた。序盤を読んで早々と「この本は批判的な目で読もう」と決めた。 何はなくとも本選びについての反省点。①著者プロフ、経歴をちゃんとチェックしなかった②本文が書き下ろしなのか収録元があるかをチェックしなかった(まさかメルマガの使い回しとは。)③著者の過去の発言内容や炎上の有無について調べるべきだった。 老人社会の問題に対する傍若無人な開き直り。隙あらば挟まれるねちっこい個人攻撃。世の中が自分の思い通りにならないのを「利権」で無理矢理説明する。これをよくそのまま本にしたな、って感じ

2019/10/31

Asakura Arata

規則や決まりで物事を囲い込もうとすると、かえって上手くいかない。我々の業界でいえば、発達障害と診断することなんかもそうかもしれない。診断のデメリットは色々あるが、最近とみに感じることは、我々の人を見る目の能力がどんどん退化しているような気がする。診断した時点で、人を見る目機能がストップしてしまうから。 あとは、日本が崩壊することに対しての諦めが、散りばめられていて気になった。

2018/09/17

churnful

255文字以内にまとめる能力がないのでブログを使ってみた。サイト作りは思った以上に難しい。とりあえず「いい加減」に始めてみる。 http://chanfuru.com/2018/09/30/iikagen-ik/

2018/09/30

ハヤカワショボ夫

TV『ホンマでっか』で知った池田先生の本。以前から考え方は男前だなと共感を持っていましたが、初めて本を通してより深く理解できました。先生はリバータリアンで、欲望は他人の恣意性の権利を不可避に侵害しない限り、保護されなければならない。そしてどんなに技術が進んで環境が変わっても人の感性は変わらない。だからダマシダマシ生きることが大事であると説いています。150名以内の集団はルールがなくとも機能しかえって効率よく機能する。問題が起こるたびルールを作って対処しようという最近の風潮は病気と警鐘を鳴らす。【家】★★★

2018/09/18

なん

ほんまでっかTVの池田先生の著書を初めて読みました。趣味の昆虫を中心に、色々な視点から時に厳しくもあるメッセージ。安倍政権に対しては、全体的に辛辣なコメントが多い。

2019/10/03

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