読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

衣笠祥雄 最後のシーズン (角川新書)

衣笠祥雄 最後のシーズン (角川新書)

衣笠祥雄 最後のシーズン (角川新書)

作家
山際淳司
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-08-10
ISBN
9784040822655
amazonで購入する Kindle版を購入する

衣笠祥雄 最後のシーズン (角川新書) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

miu

本屋さんで平積みされていて見逃せるわけがない、このタイトル。いいな野球ライター。わたしも山際氏みたいになりたい(夢は大きく) 。この本、衣笠氏だけじゃなくて星野氏や落合氏など、昭和のレジェンドがずらり。9人いたら9人それぞれのドラマがある。でもやっぱりここは衣笠祥雄よ。彼の最後のシーズンに何があったのか。子ども心におサルさんみたいだなーと思って見てた衣笠祥雄。彼はいつも笑っていた。野球のある国に生まれて幸せだなと思う。広島に生まれてよかったと思う。ここまで野球を好きになれてわたしってめでたいなと思う。

2018/09/16

Tak

昭和の名選手達を描いた昭和の短編集ですがまったく昭和と言う感じがしない洗練された文章です。 著者の早逝が本当に悔やまれます。 松井選手やイチロー選手、ダルビッシュ選手、田中選手や大谷選手を描いた文章も読んで見たかったと思います。

2018/08/23

ひで

衣笠さんだけでなく往年のスター選手の物語でした。しかし、作者もそうですが、当時の年齢は皆さん30代で、既に自分は越えているんだという事実に驚きを感じます。江夏が引退したのが30半ばとは思いませんでした。今のプロ野球選手の寿命と比べ、隔世の感があります。

2019/07/09

どん

書名に惹かれて。ノンフィクションライターの山際淳司氏の短編集。文章の構成も素晴らしいが、昭和のレジェンドたちをここまで取材できることも素晴らしい。こう描かれてしまうと、どの選手もファンになってしまう。 今のプロ野球界の選手はどのように描かれていたのだろう。それを読めないのは本当に残念。

2018/11/20

ざねさんを止めるな

衣笠祥雄や落合博満他、昭和のプロ野球を支えた9人のノンフィクションを再収録した短編集。 選手への取材や数々のエピソードから記録や引退といった節目やに際し何を考え、その節目に至るまで何を見て、その先に何を見るのか。あるいは、グラウンドに立つ彼らを支えるものが見えてくる。 甲子園だけじゃなく、プロ野球にもドラマがある。

2018/08/21

感想・レビューをもっと見る