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さよなら私 (角川文庫)

さよなら私 (角川文庫)

さよなら私 (角川文庫)

作家
みうらじゅん
出版社
KADOKAWA
発売日
2012-09-25
ISBN
9784041004661
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さよなら私 (角川文庫) / 感想・レビュー

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nyaoko@第三次成長期により増量中

読友さんオススメのみうらじゅん。いいわぁ。これ、いいわぁ。なんか、日々に仕事や人間関係に煮詰まった時に読んだらとっても癒されるわ。「不安だ」のあとにつけよう「スティック」そして叫ぼう「不安ダスティック!!!」もう、1人で大爆笑しました。自分探しをやめて、自分をなくしてみる。とてつもなく自由ね。あ、でも、私って結構そんな人だったと、後から気づきました。疲れたあなたに、みうらじゅん。癒しの1冊です。

2018/01/12

MICK KICHI

さよなら私、さよなら物欲、さよなら性欲、さよなら良い人願望、さよなら僕の美少女よ… じゅんさんの金言集。 そこいらの人生本より全然威力有ります。 じゅんさん50歳で達観し過ぎでは? 108円で買って、5000円位楽しませて頂いて、後ろメタファーです。

2018/07/09

テディ

恬淡と綴られていたエッセイ集。全体を通じて「心の持ちよう」について書かれていた。①他人と比較しない。他人に期待しない。まあまあとか普通とは、他人との比較で生まれた幻想である。②自分というものはそもそもない。脳の作用の一種である。自分など単体では存在しない。③幸せと不幸は繰り返し訪れる。いつまでも不幸を抱えていると次の幸せを受け止められない。④人間は退屈になると不安になる。生きる事は大して幸福ではない。考え過ぎない事。⑤立ち位置が変わってもここはここと思う。本書は、まるで仏教の真髄を語ってくれた本であった。

2014/04/12

thee birdmen

自分を否定していくことで楽になるという生き方のススメ。他人と比較せず、他人のことを思い脇役になりきる。そして繰り返す流行に身を委ねてみる。MJ流に仏教の世界観を説くとこういうことになるわけですね。小難しいことを抜きにして、楽しめました。実践するのは難しいけど。

2019/09/20

ナチュラ

みうらじゅんさんのエッセイ。 以前、流行った「自分探し」の逆の考えであり、このタイトルは「自分なくし」のススメといえる。 仕事と私生活の両方で迷っている私には 救われる本になりました。 そもそも自分なんていないんだ! そう思うと楽になります。 哲学的であり、仏教にも通じている。 アホな話もあります。

2017/09/24

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