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壺霊 下 (角川文庫)

壺霊 下 (角川文庫)

壺霊 下 (角川文庫)

作家
内田康夫
出版社
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日
2012-09-25
ISBN
9784041004876
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壺霊 下 (角川文庫) / 感想・レビュー

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HANA

行方不明の女性と壺を巡る事件も下巻へ。南禅寺に保津川下りに瓢亭と京都の名所も数多登場はするものの、やはり上巻同様それらは事件とは係わりのない舞台背景以上のものでは無いような気がする。それは京都自体にしても然り。事件自体が家族の問題に収斂してしまっているために、京都が舞台である必然性が感じられず、やはりどうしても小粒な印象を受けてしまうのだ。あと前巻で想像してたものがそのまんまだったりと、どこかぎごちないものを感じてしまうなあ。やはり京都を舞台にするからには、千年の澱がしみ込んだような話であって欲しかった。

2020/05/30

Taka

浅見光彦シリーズ。上下巻読了。読み応えあり。古都の老舗やディープなところがたくさん登場してワクワク感を煽る。浅見光彦の艶っぽい話もちょくちょく挟まれていて飽きさせない展開が楽しめて満足。

2020/02/16

☆kubo

過去のエピソードとかで登場人物がどんどん繋がっていくのはいつもの事なのですが、ちょっと混乱した(^^;久々の浅見光彦シリーズでしたが、サクサク読めました。

2013/02/25

だいごろう

依頼された家族から、犯人が出てこなくてよかった。下巻はするするよめました。

2016/06/26

あきむら

京都が舞台だったので、いっそう面白かったです。浅見さんいつも女性にモテますね〜!

2016/04/25

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