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コブラ 下 (角川文庫)

コブラ 下 (角川文庫)

コブラ 下 (角川文庫)

作家
フレデリック・フォーサイス
黒原 敏行
出版社
KADOKAWA
発売日
2014-04-25
ISBN
9784041013281
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コブラ 下 (角川文庫) / 感想・レビュー

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ヨーイチ

強国が本気になってコカインビジネスを潰しにかかったら、こうなるだろうってことか。目的が「正義」を背負っているため、作戦に従事するスペシャリスト達も良心の呵責を覚えないだろうし。「鶏を裂くに牛刀」って気もするがコブラのプランとアヴェンジャーの現場力で胸のすく作戦が実行されて行く。仕上げの混乱、流血の後に来るものは果たして? これ以上はルール違反。今はどうか知らないが、コカインってコロンビアの特産品?らしくコロンビアから北米と欧州に出荷されるシステムが詳細に記述されている。続く

2018/09/11

James Hayashi

こんなもんかなーというのが感想。学生時代読んだフォーサイスはかなり面白かったが、アフガンの男やこの作品もイマイチ。麻薬密輸を違った形で行なっているため、違った場面が異常に多く登場人物も数多い。その書き方が訳者のせいかわからないが箇条書きっぽく面白さが半減。結末もそれなり。

2017/08/26

きょちょ

フォーサイスファンでも好き嫌いが分かれそうな作品。 コブラとアヴェンジャーが組むと、巨大麻薬組織もこうまでいとも簡単にやられてしまうのか! もちろん米英の軍隊の協力があるのだが、あまりにも一方的だ。 私は痛快だったが。 麻薬組織をつぶすなら私ならこうやる、というフォーサイスのアイデアだそうだ。 ところが、ところが、である。 あぁ、そうくるか・・・。 最後はコブラとアヴェンジャーの人となりの違いが見えて面白い。 ★★★★

2018/07/12

智哉

コブラプロジェクトは、圧倒的な権力や財力に頼るだけでなく、疑心暗鬼に陥る敵の心理を巧みに操り、想定外の出来事も皆無で、完璧な作戦遂行に終始した。大統領選を理由にプロジェクトの中止を迫る補佐官の言葉も想定していたに違いない。

2020/07/27

かんとり

カルテル相手にダマで戦争吹っかけて、これがまあ小気味よくハマっていく!  戦略家のデヴローと現場要員アベンジャー、なかなかのコンビですな。 しかし最後は策に溺れた… 楽しめました^^

2018/08/28

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