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猫乃木さんのあやかし事情 (角川ビーンズ文庫)

猫乃木さんのあやかし事情 (角川ビーンズ文庫)

猫乃木さんのあやかし事情 (角川ビーンズ文庫)

作家
望月もらん
あき
出版社
KADOKAWA/角川書店
発売日
2014-10-31
ISBN
9784041023334
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猫乃木さんのあやかし事情 (角川ビーンズ文庫) / 感想・レビュー

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はつばあば

可哀想に七海ちゃんには両親も祖母も亡くなり、面倒をみてくれるという奇特な大家さんは二股猫の千歳さん。どうやらおばあちゃんとの縁が。猫でもアヤカシでも京都の街は何でも誰でも来ておくれ、イケズも人情のうち(笑)。ほっこりします。コロナが治まったら是非天神さんにお越しやす

2020/04/26

hirune

【Kindle】最初のうちは七海が気弱ではっきりしない性格なのに妙に頑固で、入るなと言われれば入るし 開けるなと言われれば開けるしちっとは言うこと聞けよ!と思ったんですが、まあね これって猫好きによる猫好きのための猫好き小説なので問題ありません😅猫も猫又も猫好き人間も幸せならなんでもよいのよ🐈

2020/05/11

そら

京都の物の怪ファンタジー。天涯孤独となった七海の元に、猫乃木千歳という遠縁を名乗る者が連絡をくれて、居候をすることに。行ってみれば千歳は男子だし、千歳は「魔除け屋」を営んでいるし、猫だらけの猫屋敷だし、いつのまにか物の怪が身近になっていくし、千歳の正体は~だし。。この生活はなんて不思議で、華やかなんだ。猫好きとしては羨ましいかぎり!!丑の刻参りといえば貴船、今わの際の者が戻ってくるのは一条戻り橋。天神様の参道の縁日で異世界に迷い込む。読書好きなら他の小説を思い出す、鉄板ネタが嬉しいです(^^)。

2016/12/06

ぐっち

あきさんで猫であやかし。それは読んじゃうでしょう!ほのぼのあやかし系かと思ったら、結構アクションありでハラハラでした。四話目よかった。食べ物が…ツナマヨご飯すらもおいしそう。

2014/11/08

京都が舞台のあやかしもの。猫乃木さんの涼しげな雰囲気がたまらんです。主人公の七海は最初、あやかしをあっさり受け入れすぎだしいきなりそんなに感情移入できるものかな?と違和感を覚えてしまったんだけど、その裏に亡くしたばかりの祖母への気持ちがあった、という理由づけでほっとした。猫乃木さんの謎が明かされる第四話がお気に入り。古都の雰囲気を感じました。

2014/11/06

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