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完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)

作家
若林正恭
出版社
KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日
2015-12-25
ISBN
9784041026144
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完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫) / 感想・レビュー

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mitei

全体のテンポはサクサクと読みやすい分量だった。著者は有名な芸人だが、多くの様々な葛藤を抱えてきているんだなと関心した。私も人付き合いの時にそう感じるなぁと思うことが多々あり、ものすごく共感した。確か読書家芸人だったはずだけど、読書メーターやってないかなぁ。

2017/03/06

面白かったです。完全版なのでボリュームもありました。若林さんは真面目で賢くて冷静で面白いという印象。先輩後輩、相方とのエピソードやプライベートなどから社会に対する考え方が共感できる部分もたくさんありました。エッセイ4年分を1冊にしているので最初と最後で若林さんの考え方もだいぶ変化されていて人間って変わるものだなと思いました。

2016/07/17

射手座の天使あきちゃん

最初は「へぇ、そうなんだ」と思いながら興味深く読み初めましたが途中放棄です もう正直、面倒くさいです!(笑) 又吉さんの「火花」といい若林さんの「人見知り学部」といいお笑い芸人さんて理屈っぽい人が多いんですね 新発見でした <(^_^;

2016/05/14

kana

30歳で社会人のスタートラインでもいいんだ、と思ったら読み終えてじんわり泣けてくる。私は今、若林さんがエッセイを書き始めた頃の年齢。もう社会では若手ではなく中堅なんて言われ、おばさんまっしぐらなのに、社会人1年生の章に共感しまくりで、今も仕事や人間関係に公私ともに戸惑うことだらけ。強く頷きながらこれでいいのかなと最初は不安でした。でもただ固定給だっただけで、20代は芸人なら給料も頂けないくらいのひよっこに過ぎず、これから次の成長があるのかもと、5年の時を経て変化する若林さんのエッセイを読んで思ったのです。

2018/07/07

岡本

オードリー若林さんのエッセイ本。相方の春日さんが地元の観光大使という事もあってブレイク以降も親しみを持って見続けているのと、よく見る番組に若林さんが出てるので芸人の中ではよく見る二人。元々芸人らしくないなと思っていたけど読んでみて成る程と納得してしまった。社会人になりたての自分も共感する部分が多かった印象。

2016/12/30

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